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■ カペリート

 NHK教育で時々やっている5分のクレイアニメ。キノコのような形のキャラクター「カペリート」が、ひょんなことからキノコの笠の部分をいろいろ変形できるようになり、それを使って発明したり難問を解決したりする話。これ読んだだけじゃよー分からんわな。幼児向けの番組は大抵そうだけど。

 個人的には造形や話の内容よりは、多層構造ネタというのかなあ、そのシュールさがヒット。ある時はカペリートが手下(じゃないと思うが)を使って映画撮影。「セットを少しずつ動かしながらコマ撮りしている場面」をコマ撮りする『カペリート』制作スタッフ……私なら絶対混乱する。またある時は、カペリートの夢の中でカペリートが寝ていて、さらにそのカペリートが見ている夢の中で事件が起きて……という怒濤の夢ネタ三重構造。冒頭30秒を見逃しただけで話の筋が分からなくなる。他にもこの手の話がいくつかあって、メディアリテラシーを試される。

 そんなわけで同居人がDVDを買ったのだけど、一番の衝撃はワードアートで作ったようなタイトルロゴがDVDでも使われていたこと。あれって放映時に間に合わせでかぶせているわけじゃないのね……。

■ 何これ

 久しぶりにNHKの21時台のニュースつけたら、ワイドショー化していてびっくり。ああいうのが見たい人は『報道ステーション』の方を見るだろうに。クールビズとは無縁のスーツ姿でバストアップという暑苦しくタイトな画面で、抑揚すらおさえて淡々と読み上げてくれりゃーそれでいいんだけど。もう見ない。

■ 今日のNHK教育ウォッチ

 『おかあさんといっしょ』において、歌のお兄さんお姉さんは極力自分のヴォーカルスタイルというものを出さないものなんだろうなあと思った。『地球ネコ』はどう聴いても平沢進だし、『にじ・そら・ほし・せかい』はどう聴いてもzabadakだし、今月の歌もやっぱり柴草玲だし。というかどうしてこうもマニアックなメンツなのか。

■ カブタック

 た、多分ロボットもの。ひょんなことからそれの本をもらい、その本が本編のシーン切り抜きで大まかな流れが描かれる、いわゆる「テレビ絵本」的なものだったもので、見れば見るほど謎が深まる……表紙をめくるといきなり鈴木ヒロミツ。ロボットが変形したかと思ったらなぜか柔道対決。ロボットが柔道着着て。体育館で。気になりすぎてもちろんぐぐる。

ビーロボカブタック (Wikipedia)

 何てヲタものに強いんだWikipedia。なるほどロボコン系と言われれば、そういうコメディ路線のロボットものとして納得。そして一部キャストの豪華っぷりとゆるさ加減のギャップがすごい。ちょっと見てみたかったかも。ちょっとだけ。

■ 室内アンテナで地デジ

 テレビを見ない見ないといいながらも、じゃあ今すぐいらないかというと、あと1,2年ぐらいはいるかなあ。NHK教育の夕方1時間だけ。そんな感じで、故あって地デジの室内アンテナとチューナーを入手。放送エリア内だけど、強電界地域かというと微妙な感じ。でも送信元の方角に遮蔽物が少ないので、やってみようかと。

 ちなみにこれ。

地上デジタルハイビジョンチューナ DTC10
『DUCA(デューカ)』 新発売のお知らせ (以上八木アンテナ)

 テレビまだこわれてないしー、HDDレコーダーも安いの買っちゃったばっかだしー、そもそもそんなにテレビ見ないしー、とりあえず地デジだけ映りゃいいやー。といううちのような家庭にぴったりの(ほぼ)最安セット。
# 室内アンテナでもう少し安いのあるけど、さすがに不安なのでこの程度で。

 結果、室内設置でも全局無問題。ハイビジョン非対応の古いテレビで映しているのに、妙にクリア。2F程度の高さでもいけるものなのね。室内アンテナというと、“自分の部屋にテレビほしくて、でもアンテナ線来てないから買ってみるけど、まあ音が聞こえれば御の字”みたいなアナログ用アンテナのイメージがあったので、あまりの映りっぷりに拍子抜け。いや元々、デジタルならアナログほど劣化がひどくないという話だったので、室内アンテナでいってみようと思ったんだけど。

 おそらく送信元方向に何か建っちゃったりしたらアウトなんだろうけど、そのうちIP再送信もはじまるだろうし、その頃にはいよいよテレビ見てない気もするので、それまでのつなぎでOK。さてケーブルTV解約するか。

■ うっかりペネロペ

うっかりペネロペ (NHK)

 今週から始まったNHK教育の5分アニメ。初回で「幼稚園に行く」というのでシャツやズボンその他一式を着たペネロペ。なのに、第2回では幼稚園でコートを脱いだらみんな裸。第3回の今日は家で父子共に裸……この世界の「服を着る」とはどういうことなのか。それが気になって観てしまう。罠かも。

 『バケツでごはん』(久保キリコ著/小学館)のように、“服はアクセサリ感覚で、身につけていなくても恥ずかしいというものではない”のかなあとも思ったけど……そもそも初回で着た服、実際幼稚園には着て行ってないということで。謎は深まる。

■ ピタゴラ装置DVDブック(1)

ピタゴラ装置DVDブック( 1):DVD (ポニーキャニオン)

 今朝Amazonから発送のお知らせが来て、午後に届いた。大量に捌けるものは届くの早いなあ。閑話休題。

 『ピタゴラそうち41ばんの歌』が入ってない……(涙)

 全編ひたすら装置の映像のみというタイトなつくり。19分は決して短くない。というかこれ以上長かったら集中力が続かない。というぐらいじっと見てしまう。歌ものの41番を入れなかったのは、この緊張感を削がないためなのかも。でもボーナストラック扱いとかで入れてほしかったなあ。第2弾に乞うご期待ってか。

 で、実はDVDより、各装置のタネ明かしや工夫点が書かれた本の方が重要かもしれない。装置一つにつき見開き2ページで、それほどの情報量ではないけど。「テレビで毎日観てるからいいやー」という人は要再考。

■ ゆうがたクインテット新譜

Amazon.co.jp: クインテット ゆかいな5人の音楽家 収穫祭: DVD
Amazon.co.jp: クインテット ゆかいな5人の音楽家 なに!これ!: DVD

 例によって発売元にまだ情報がなさげなのでAmazonで。CDは1枚だったけど、こっちはまた別々に出るらしい。クラシック編の方にも『音楽の話』とか入ってるのね……買うしかないのか。というか前回のクラシック編もやっぱほしいなあとか。物入り。

■ とりあえずメモ

あの「カノッサの屈辱」が一夜の復活 (ITmedia)

 番組終了後に出た単行本をまだ持っていたり。ニューミュージックの歴史とか面白かったな。当時の西太后はユーミンだったけど、今だとあゆなのだろうか。

■ 番組改編@NHK教育17:00~18:00

 『味楽る!ミミカ』は木・金の料理部分だけ見ればいいよね? 本編は10分見続けるのがつらい……百歩譲ってヘタヘタ絵やハイテンションな進行は好みの問題としても、何でテレビでFlashアニメもどきを見せられなきゃならんのだ。
 と思ったけど、いやあれは教育番組に新たに加わったフォーマットの1つなんだ、今まで人形やおにいさんおねえさんがやっていたことの代替であって、いわゆるアニメ番組として見てはいけないんだ、と思い直す。きっとこの先のオンデマンド配信もにらんでのことであろう。Flashでサイトに貼っておけば終わり。

 てな感じで、平日は他に大きな動きはなく。日曜日のニャンちゅうが土曜朝に移っちゃったのがやや痛い。と思っていたら、『音楽のちから』に仙波師匠が出てたりするから油断できない。NHKの新番組紹介によると、このあと「アート」「からだ」と続くらしいけど、どんな変なゲストが続くのかちょっと楽しみ。

■ 未練、不安、ためらい

新型「PSP-2000」9月20日に発売。ワンセグチューナーも登場 (ITmedia)

 自称「テレビ見てない」くせに、うああ何で新型専用なんだよチューナー(←現行機持ち)と一瞬悔しがった自分がいる。何だろうねこの未練のような何か。本当に、少なくとも自分一人が見たくて見ているテレビ番組は1つもないんだけど。

 未練というよりは、「テレビのない生活」という未知の世界に対する漠然とした不安、そこへ飛び込むことへのためらいなのかなとは思う。今、リビングに鎮座するテレビがぶっ壊れれば、さぞかしすっきりするのかもしれない。

■ ワンセグ

ワンセグチューナー:SEG CLIP(セグクリップ、型番:GV-1SG/USB) (IO DATA)

 かつてテレビっ子であった同居人が、新型PSPのワンセグチューナーに絶望して(←旧型持ち)衝動買いしたもの。仕事部屋ではNHKと民放いくつかが視聴できたらしい。今使っているYAGIの室内アンテナだとひととおり映る立地のはずなので、アンテナの問題だわね。

 ワンセグ実は初めて見たけど、テレビ画面をとりまくデータ部分が面白いやね。番組名や出演者・スタッフ名、番組概要、直近のタイムテーブル……そういうのが表示されるだけでなく、クリックするとさらなるデータ(といってもいろいろだけど)につながっていくのが、ああやっぱりこうあるべきだよなと思う。しかし仕事にはならなさそう。

■ 『イマージュ』に入ってそうな感じというか

NHKスペシャル|世界里山紀行 フィンランド

 音楽:梶浦由記とな。予告動画を見る限り、アニメ方面の仕事よりかなりマイルドな曲調。とはいえヴォーカル曲もあるようなので、ちょっと期待。

■ ウゴルーDVD

ビデオ・DVD/ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! (不)完全復刻DVD-BOX(完全初回限定生産) (フジテレビ)

 3万円じゃちょっとさすがに……と思っていたら、Amazonで発売後1ヶ月にして半額。その漢ぶりに惚れて同居人が衝動買いした。めざせ最大70%OFF。閑話休題。

 特典の2007年版だけ見たけど、テレビくんはワイド画面になり、ロボットくんは壊れるときに一部外装がはげるようになり、CGの線はどこまでもなめらかになった。ギザギザしてないよ。しくしく。

 やはりCG部分だけほしかった気もするけど、1週間単位ながら特定のコーナーだけまとめて観られるようだし、30分しかとの回とか30分あにきの回も収録されているようなのでまあいいかと。よーろれいひー。

■ 正月のNHK教育

 『がんこちゃんの安全教室』って、「横断報道は左右をよく見てから渡ろうね」ではなくて、「お外のトイレは悪い人が潜んでいるかもしれないから気をつけようね」の方なのね……人形とのギャップがシュールだ。

 しかし何だね、全体的に「総集編」という名のまとめて再放送ばかりとは。『江戸川サリバンショー』よもう一度。無理だろうけど。

■ テレビ、ゲーム、そして新聞

 共通点は「子どもに(いつ)与えようか考えているもの」。

 テレビはここ数年、ホント見てない……今は基本的に夕方のNHK教育1時間のみ。わざわざそうしているわけではなく、見たいものがないんだもの。対してゲームはそこそこやっている。ただし夜中に一人で。休日のリビング、家族で『Wii Sports』なんて想像できなーい。閑話休題。
 どちらも必要以上に抑制すると、この先他所や大人になってからタガが外れたようにハマって自制できなくなる懸念があり。興味があるんなら、大人のコントロールが効くうちにつきあい方を教えた方がいい、というのが家内での一致した意見。

 そして新聞。テレビ同様、ネットでニュースを見るようになってからとっていない。それで何か知らなくて恥をかいたこともないし、何しろゴミがたまらなくていい。
 ただ自分たち自身は、子どもの頃から当たり前のように新聞を読んでいた。今、「自分の興味・関心に関わらず、必要な情報」をネットから探し出して読めるのは、その経験があるからなのかなあとふと思う。ネットはどうしても、「自分の興味・関心のあること」しか読まなくなるし、また読むためにもマシンの電源を入れ、サイトにアクセスし……と、紙に比して手間がかかる。興味の有無に関わらず世事がある程度まんべんなくピックアップされていて、なおかつ視線を向けるだけで目に入る紙の新聞でないと、そういうリテラシーは育たないのかなと。

# ネットのニュースでも、見出し一覧は(カスタマイズ機能でもない限り)興味の有無に関わらず並べられているし、電源云々は24時間マシン起動しっぱなしの生活スタイルになれば関係ないという話もあるのだけど。

 ……いずれにせよ、字が読めないことには話にならないけどなーははは。

■ あの頃がテレビを観ていた最後の時期

BS11│特番番組 │「テレブリッド」 (「大人の自由時間」スペシャル)

 BSなのでどのみち蚊帳の外だけど、坂本知子アナがいないことを思うとそれほど魅力もなく。『イグザンプラー』を観なくなったのも多分それなので。

 そういえば、年末にNHKのデジスタ特番で金剛地さんが出てたけど、しゃべりがすっかり滑らかだった。『テレバイダー』の(いろんな意味で)手に汗握る緊迫感がどう変わった or 変わらないのか、という点ではちょっと興味あり。

■ 今期のNHK教育

 普段見ている17時台は、順番まで含めてほとんど変更なしだったので、改編という感じはあまりなく。新作ラッシュも一段落して、またいつもの再放送の日々が始まる。

 その中で今のイチオシは、クインテット雑唱団『おわびのスキャット』。不祥事対応マニュアルとしてよくできているだけでなく、ヴォーカルとコーラスの掛け合いがいろいろ応用きくのですよ。うちでは「片付けろ」「風呂入れ」などの替え歌が流行中。しごとーしろー(あとでーやるー)

■ ロケフリ導入

 これ買った。

ロケフリ Home HD (ソニー)

 室内アンテナ+地デジチューナーでやる気なくテレビを観ていたものの、周辺環境が変わって室内アンテナを別室へ移動せざるをえず、そこからテレビへの配線が面倒だったので。これ以上ケーブル増やしたくないのよマジで。
 ロケフリというとロケフリ Networkの方が有名?だけど、PCやPSPでテレビ観たいわけじゃないし、海外から日本のテレビ番組を観る予定もないので除外。

室内アンテナ -- 地デジチューナ -- ロケフリ送信機 ----(無線)---- ロケフリ受信機 -- テレビ

とつないで電源入れるだけで、勝手にリンク確立してすぐ映る。家電だねえ。最近マニュアル読まないと設定できないものしか使っていなかったから、何か感動した。

 1時間ほど観てみたけど、その間映像や音声が乱れる・途切れることなし。画質も、10年物の26型ブラウン管で見る限りはくっきり。って画質どうこう以前の問題だから>10年物 大型液晶だとどうなるんだろうね。

 付属リモコンによるチューナーの遠隔操作も問題なし。確かにボタン押してから反応するまでに1,2秒待たされる感じだけど、世間でぶーぶー言われるほどではないかなあと。地デジ自体、アナログに比べればチャンネル切り替えで待たされるわけだし。

 という感じで、観ない観ないといいながら何となく延命されているテレビ。この製品のコンセプト通り、「ハイビジョンをどの部屋でも」なんて使い方をする日は来るのか。

■ カリキュラマシーン

 同居人がDVDを買ったのでちょっとだけ観る。この、ロボットとゴリラのいる風景は……クロ高?

 しかしこれを、朝っぱらから子ども向けにやっていたのね……「“あ”は“あいじん”の“あ”」って、ほかにないのか。やたら喫煙シーンが出てくるのも、「そういう時代だったから」だけではない気がする。元気だったね、テレビ。

■ メモ

NHKスペシャル デジタルネイティブ

 サイトが全面Flashなのがアレだけど、久しぶりに見てみようかと思った番組。ちなみに、サイトにあった『デジタルネイティブ度チェック』の結果は30%だった。old-fashioned networkerですけん。

■ 新年に観るテレビ番組

 うっかりいつも通りテレビつけないまま見逃しそうなので、自分用メモ。

クインテット ニュー イヤイヤ コンサート 1月2日(金)教育 午後6:00~6:30

 ……録画予約しとけという話もあるけど、うちのHDDレコーダー、アナログアンテナつないでないから実質DVDプレーヤーなんだわ。ははは。

 クインテットは最新アルバム『真夜中の動物園』も相変わらずよい。先延ばしにしていることを冷静に指摘された時の心情を綴る『ぷっつん★マンボ』、あまりにストレートな魂の叫び『つまんないうた』……PTAは、ロンブーの番組よりこっちを「子どもに見せたくない番組」にすべきだと思う。雨でどこにも出かけられない日に、横で「あーつまんなーい、おもしろくないー」と歌われると結構腹立つよ?

■ まだやるのかウゴルー方面

『ウゴウゴ・ルーガ』の傑作選DVD全5巻がリリース!DVD-BOX未収録作が中心 - CDJournal.com ニュース

 本放送では、30分ひたすら『あにき』とか、30分ひたすら『ミカンせいじん』とかやっていた回があったけど、もしかしてそれを期待してよかですか? でもここの情報見る限り、『しかと』がない……続報待ち。

 そうそう、『しかと』で思い出したけど、NHK『えいごリアン3』内の『カプセル侍』が今さらツボに入る。『おしりかじり虫』の人たちが作ってるのね、これ。虫は個人的にイマイチだったけど、こっちは何か好き。内容についてはこれをやってみると分かる。かも。

■ テレビ視聴環境刷新

もうだいぶ前の話だけど自分用メモ。

 14年物のブラウン管26インチテレビ。もちろん地デジなんか非対応。普段テレビを観なくなって、これの寿命が尽きる日=うちからテレビがなくなる日、と思っていた。しかしそんなことを言いつつも、子どもと一緒にテレビを観ているとそれなりに面白かったり。NHK-BSの番宣見てると、まだまだ心惹かれるものがあったり。

 今の家に引っ越してからアンテナ立ててなくて、室内アンテナ+地デジチューナー+ロケフリでしのいでいた。HDD&DVDレコーダーもあるけどこれまた地デジ非対応で、ここ数年はDVDプレーヤーとしてかろうじて捨てられていないという始末。観たいものがあっても録画できない状態なんだわこれが。いずれも、「そのうちテレビ観なくなるよね」という漠然とした予感からだったけど、「そのうち」は少なくとも数年内には来なさそうですええ。そんなわけで、視聴環境の刷新など。


 まずテレビ&録画機の方。画面を容赦なく触り叩く幼児がいるので液晶不可。タイムシフト視聴したいので、どうせなら録画機能もテレビに乗っけたい。でもムーブしてまでとっておきたいものはないと思うので、Blu-rayはなくてもいい。それよりは番組表からさっと録画予約、観たら消す、が直感的にできるもの。
 ……という感じで一番安かったのがこれ。

HITACHI : Wooo World ハイビジョンテレビ : Wooo : XPシリーズ XP05

 ネットの口コミでは、地味ながら番組表などの使い勝手がよさげ。そして最低10年は使うので、ちょっとがんばって46インチ。たまにだけど、Wiiとかやるしな。

 26から46に慣れるまで数日かかったけど、あとは無問題。番組表やメニュー画面の動作もっさりは他も一緒という話だし。torneが「メニューがサクサク動く!」と評判だった訳がやっとわかったよ……何でこんなに重いんだ。

 欲をいえば、リモコンにチャイルドロックがあるといいなあ。最初の頃、予約していない番組が勝手に録画されていて何だろうと思っていたら、どうも下の子がリモコンをいたずらしている間に録画ボタンを押していたらしいことが判明……リモコンを手の届かないところに置いておけば済む話なんだけどさ。


 あとは電波の方。これを機に室内アンテナもいい加減やめる。でも屋根にアンテナ立てたくない。アンテナというと、台風の度に向きがずれて父親が屋根に登って直していた思い出が。実家は屋根が真っ平らだったからそれもできたけど、いまの家は普通に斜めの屋根なので、直すには電器屋呼ばなきゃならないということだよね。いやそんな頻繁に呼ぶようなことにはないんだろうけど。

 そうすると、ケーブルテレビとか光系になるわけで。地デジのほかはBSで観たい物がいくつかあるけど、CSは正直興味なし。ケーブルテレビは以前利用していたことがあるけど、点検(と称したセールス)が定期的に来てウザいので却下。あとSTB使わせるのも嫌。電波だけ送ってくれればいいのです。結果、これになった。

フレッツ・テレビ|フレッツ光公式|NTT東日本|光とテレビで楽しむ映像サービス

 元々Bフレッツユーザーなので、テレビのサービスを追加……だけのつもりが、Bフレのコースを新しいのにしろとか言われて(うちはテレビサービスがない頃からのユーザーなので、テレビ非対応のコースに入っていたらしい)、回線工事とテレビの工事でほぼ1日仕事だったのは盲点だった。てっきり新しいTAが届いて、「じゃ○日○時頃に切り替わりますんであとよろしく~」だと思っていたのに。閑話休題。

 終わってしまえば何事もなく、普通にテレビが観られる。将来を見越して共聴工事もしてもらったので、もしテレビを別室に買い増しても各部屋で観られる。……あれ、テレビ観なくなるんじゃなかったっけ?