2010年02月11日

奇妙な夢

 死んだはずの人がいて、何事もなかったように話をしている。夢の中の自分は、その人が死んだはずだということを知っている。それなのに、その人が目の前にいることを受け入れている。

 その人は記憶の中の(現実の)姿よりふっくらと健康そうで、話す声も明るい。夢の中の自分はそれを、自分の願望がそう見せている、そう作り上げていると感じている。誰かの願望によって人が作られる、そういうこともあるのか。こんなに生き生きと楽しそうにしているなら、それもいいじゃないか。

 でもなぜか、それがずっと続くわけではないとも思っている。いつかは現実にすっと寄り添う――いなくなる。だんだん姿が薄れていくんだろうか。それでも、いきなりいなくなるよりはずいぶんいい。

 ……というヤマもオチもない夢だけど、珍しくはっきり覚えていたので。年を取ってから見る夢は、これが夢であると分かっていて冷静に見ていることが多い気がする。なんでだろうねえ。
posted by 築城 at 22:03| 日記・雑感

2009年12月31日

今年1年

 誕生から臨終までいろいろありすぎて思い出せない1年。入院・通院で一生分ぐらい病院行った気がする。病院事情には少し詳しくなっちゃったよ。……嬉しくねえ。

 ただ、そのほとんどが誰かの付き添い。自分自身は、出産というそれなりの大仕事を経ても体調を崩すことなく行けたのは不幸中の幸いか。思えば、去年の暮れに立てた目標は「現状維持」。おお、初めて目標達成したかも。

 ただいつまでも現状維持していてもしょうがないので、今年は少し反撃したいかな。外に出よう、と思う。……とりあえず公園通いな。5年前と同じようにできるだろうか。
posted by 築城 at 23:13| 日記・雑感

2009年08月12日

実家日記

 お盆により帰省。実家のネット環境は無線LANだと思いこんでいたら有線だった……いつの間にそうしたんだっけ。自分の日記をぐぐるも記録なし。だからあれほど逐一書き残しておけと。

 親が自力で有線にするはずもなく、私がそうさせたはずなんだけど、どうがんばっても思い出せない。環境を調べるに、どうもブロードバンドルーターの無線LAN部分がダメになって、代替品購入までのつなぎに有線に戻したっぽい。とここまで来てもやはり推測の域を出ず、ここらへんのやりとりが全く思い出せないことに鬱。最近、要冷蔵品をナチュラルに冷凍庫に放り込むことも結構あるしな……私がボケたら遠慮なく病院でも施設でも放り込んでくれ。とここに書き残しておく。
posted by 築城 at 07:08| 日記・雑感