■ しばらく本を読んでいない者の戯れ言
日本人のアタマを救え――書籍検索でネットに“知の信頼性”を (ITmedia)
このプロジェクト自体は、今までネットに出ていなかった類の情報をネット上に引っ張り出したということで、それはそれでいいことなんだろうけど、一言余計。書籍>ネットの情報 ってのは、ねえ。
> 書籍の情報なら編集者の目を通っているため情報の信頼性もある程度担保されており、
担保というより、誤情報だった場合に責任が追求できる(かも)ってだけのような気が。本は間違いがすぐには修正されないし。というより、昔ひでーCSSの解説本に出会ってしばらく間違った記述をしていた身としては、そんなに本がえらいのかという恨み辛みが。
いや、複数のソースを当たらなかった自分がいけないというだけ。そうやってみんなが一つの情報を鵜呑みにしなくなればいい、そして書籍もまた「鵜呑みにしてはいけない情報」に格下げされればいいだけの話、という気がする。
ついでに、
“街の力”でAmazon対抗――神保町の書店ネット (ITmedia)
先日書店に行って本をあれこれ見て、さーて帰ってネットでポチるか、と手ぶらで帰宅。本重いんだもん。ポイントや割引もないし。とリアル書店が見本誌置き場になっている現状はどうするんだろう。それこそこっちが意識的に買い支える必要があるんだろうか。

