2010年09月11日

テレビ視聴環境刷新

もうだいぶ前の話だけど自分用メモ。

 14年物のブラウン管26インチテレビ。もちろん地デジなんか非対応。普段テレビを観なくなって、これの寿命が尽きる日=うちからテレビがなくなる日、と思っていた。しかしそんなことを言いつつも、子どもと一緒にテレビを観ているとそれなりに面白かったり。NHK-BSの番宣見てると、まだまだ心惹かれるものがあったり。

 今の家に引っ越してからアンテナ立ててなくて、室内アンテナ+地デジチューナー+ロケフリでしのいでいた。HDD&DVDレコーダーもあるけどこれまた地デジ非対応で、ここ数年はDVDプレーヤーとしてかろうじて捨てられていないという始末。観たいものがあっても録画できない状態なんだわこれが。いずれも、「そのうちテレビ観なくなるよね」という漠然とした予感からだったけど、「そのうち」は少なくとも数年内には来なさそうですええ。そんなわけで、視聴環境の刷新など。


 まずテレビ&録画機の方。画面を容赦なく触り叩く幼児がいるので液晶不可。タイムシフト視聴したいので、どうせなら録画機能もテレビに乗っけたい。でもムーブしてまでとっておきたいものはないと思うので、Blu-rayはなくてもいい。それよりは番組表からさっと録画予約、観たら消す、が直感的にできるもの。
 ……という感じで一番安かったのがこれ。

HITACHI : Wooo World ハイビジョンテレビ : Wooo : XPシリーズ XP05

 ネットの口コミでは、地味ながら番組表などの使い勝手がよさげ。そして最低10年は使うので、ちょっとがんばって46インチ。たまにだけど、Wiiとかやるしな。

 26から46に慣れるまで数日かかったけど、あとは無問題。番組表やメニュー画面の動作もっさりは他も一緒という話だし。torneが「メニューがサクサク動く!」と評判だった訳がやっとわかったよ……何でこんなに重いんだ。

 欲をいえば、リモコンにチャイルドロックがあるといいなあ。最初の頃、予約していない番組が勝手に録画されていて何だろうと思っていたら、どうも下の子がリモコンをいたずらしている間に録画ボタンを押していたらしいことが判明……リモコンを手の届かないところに置いておけば済む話なんだけどさ。


 あとは電波の方。これを機に室内アンテナもいい加減やめる。でも屋根にアンテナ立てたくない。アンテナというと、台風の度に向きがずれて父親が屋根に登って直していた思い出が。実家は屋根が真っ平らだったからそれもできたけど、いまの家は普通に斜めの屋根なので、直すには電器屋呼ばなきゃならないということだよね。いやそんな頻繁に呼ぶようなことにはないんだろうけど。

 そうすると、ケーブルテレビとか光系になるわけで。地デジのほかはBSで観たい物がいくつかあるけど、CSは正直興味なし。ケーブルテレビは以前利用していたことがあるけど、点検(と称したセールス)が定期的に来てウザいので却下。あとSTB使わせるのも嫌。電波だけ送ってくれればいいのです。結果、これになった。

フレッツ・テレビ|フレッツ光公式|NTT東日本|光とテレビで楽しむ映像サービス

 元々Bフレッツユーザーなので、テレビのサービスを追加……だけのつもりが、Bフレのコースを新しいのにしろとか言われて(うちはテレビサービスがない頃からのユーザーなので、テレビ非対応のコースに入っていたらしい)、回線工事とテレビの工事でほぼ1日仕事だったのは盲点だった。てっきり新しいTAが届いて、「じゃ○日○時頃に切り替わりますんであとよろしく〜」だと思っていたのに。閑話休題。

 終わってしまえば何事もなく、普通にテレビが観られる。将来を見越して共聴工事もしてもらったので、もしテレビを別室に買い増しても各部屋で観られる。……あれ、テレビ観なくなるんじゃなかったっけ?
posted by 築城 at 13:59| TV