■ JBL on station micro

 iPod classicが来たのを機に、TravelSound200が壊れて以来保留になっていたポータブルスピーカーを新調。

JBL on station micro | harman multimedia

  • どうせならdock接続
  • とはいえiPodでないものも接続するかもしれないから入力アリで
  • 家の中で持ち運びやすい大きさ
  • ACなるべく使いたくない(ケーブルが邪魔)ので乾電池でも動くもの
  • 時計とかラジオとかそういう機能はいらん
  • 音質はTravelSound200(思い出フィルタ付)以上で
という条件を満たすのがこれしかなかった……dock接続すると、とたんにミニコンポサイズの立派なものになっちゃうのはなぜ。時計とかラジオとかがもれなくついて来ちゃうのはなぜ。逆にそこらへんがOKなものになると、今度は音の方がないがしろにされるような気が……いや、思い出フィルタを外せばTravelSoundもこんなもんだったかもしれないけど。閑話休題。

 しかしJBL。唯一のネックは値段……何しろその前が4000円弱ですから。今回も同程度と考えていたところに、3倍超となればやっぱりためらう。でもその昔、予算的にon tourを断念して「いつかはJBL」と思いながらTravelSoundを買ったんだった。今がそのとき。と思うことにして購入。

 で、やはり満足ですよこれだけ出せば。音がクリアかつ力強い。ライブアルバムが一番顕著かな。空間の広がりやちょっとした雑音等々がよく分かる。気がする。

 個人的によかった点。

  • 使っていないと10分で電源OFFになる
    音楽流しっぱなしのままそこを離れて、気づいたら再生終わってるのにスピーカーの電源だけ入ったまま一晩経過、とかよくやってるので。
  • リモコンが意外と便利かも
    そんな遠くに置かないしいらないよねーと思っていたけど、斜めに刺したiPodよりリモコンの方が気兼ねなく操作できる。ただ、遠からずボタンがへにゃへにゃになりそうな予感。
 逆にイマイチな点。
  • 電源入れ直す度に音量が元に戻る
    どうにかならんのでしょうか……デフォルトの音量がでかいでかすぎる。
 そして現在の悩みどころ。
  • iPhoneの充電にも使いたいが両方刺せない
    iPod classicのdockアダプタをつけるとiPhoneが刺さらず、かといってアダプタなしで刺す勇気はない。うーむどうしよ。

――というところ。全体的には非常に満足で、時代が移り変わりiPodでなくなったとしても、末永く使いたいと思う所存。そしたらdockの部分は小物置きにでもするか。

【追記】ちなみに、dockなしならSONYのSRS-TD60が候補だった。値段と音質のバランスがTravelSoundに近いらしい。