2009年04月 の記事

2009年04月01日

■ ああ1年が始まったな

 とエイプリルフールで思う日本人。時間なくてあんまり回れなかったけど、eiga.comの『おくりびとZERO』に涙してしまった。あのバント姿懐かしい。←年がバレる
 もちろんブラックアイレム団にも入団。でも途中で、どうしても司令室に入れなくなってしまって断念……最後はどうなったのか、誰か教えてほしい。

 個人的に今年のヒットは、「やる夫がMovable Typeをアップグレードした理由」かな。スタティック/ダイナミックのたとえ話がやけに秀逸。そしてその後の結論も。思わず最新版落としちまったぜ。というかいい加減うちもやらねば。

2009年04月06日

■ 桜狂想曲

 先週末は近所で花見など。今年は開花から満開まで時間がかかったので得した気分。まだ近所では、やっと葉っぱが出てきたかなというぐらいだし。山の方なら今週末も行けるか?

 珍しく写真も撮ってはみたけど、毎度のことながら何か違う……息が詰まるほどの一面の花は写っているけど、むせるような空気はない。写真やビデオだけじゃ、外国人には何でたかが花で国中挙げて一喜一憂するのかさっぱりわからないだろうな。

2009年04月09日

■ ダイソーのヘナ

 そんなものまで売っているのね百均。@cosmeの口コミ評価真っ二つぶりに興味がわき、購入。暇だな自分。

 今まで使っていたヘナの1/10の値段。果たしてどんなものかとおそるおそる使ってみたけど……染めて1週間、前に使っていたのと比べて、染髪力は特に差を感じない。ただペーストをつくりにくい(すぐダマになってしまう)のと、使った後のトリートメント効果はなさげ(洗い流すと髪がギシギシする)。高いヘナは高いなりのことがあるんだなあとちょっと感心。

 というわけで、ダイソーの方はある程度ヘナに慣れた人向けかな。価格面から「お試しに」とよく書かれているけど、初心者は挫折するよこれ。

2009年04月10日

■ 洗濯機買い替え

 14年ものの洗濯機を買い替え。20年は使えると思っていたし、実際壊れたりしたわけではなかったんだけど、いかんせん5kgでは容量が足りなくなってきた……1日2回洗濯がデフォになってしまい面倒。いや、洗濯は機械が全部やってくれるわけだけど、洗濯物の入れ替えや風呂水の汲み取り(お湯取りポンプのない洗濯機なので、市販のポンプで手動汲み取り)は人間がやるわけで、朝の忙しい時間帯にそれをやっている暇はない。それに2回洗濯となると、一部風呂の残り湯を使っていても水道代が恐ろしい。

 容量は8kg以上必須。あと、できれば乾燥機能なし(その分安かったり洗浄力が高かったりした方がいい)。実家の洗濯機で「乾燥機能は電気と時間を食うわりに使えない」という結論だったし、うちは浴室乾燥機もあるし。でも、ファミリー向けの容量で乾燥機能がない洗濯機ってないのね……結局、日立のビートウォッシュ BW-8JVを購入。送風による簡易乾燥機能があるらしいけど、多分使わない。

 容量1.6倍。バスタオルやシーツを突っ込んでも余裕で洗濯できる(涙) あとお湯とりポンプが幸せ。今までのポンプは、時々なんかの加減でホースが洗濯機から抜けてしまい、脱衣所に風呂水をぶちまけたことが……(遠い目)
 風呂水の減り具合で節水技術の進歩も実感。洗い+すすぎ1回目に風呂水を使ってみたけど、それが前の洗濯機の洗いのみと同量ですよ。次回の水道料金の請求が楽しみ。

 今のところ特に不満なし。というか比較対象が14年前の製品なんだから、不満が出るはずもなく。そしてうちには、ほかにも十数年ものの家電が……次の買い換えは、やはり容量的に不満が出てきた冷蔵庫か、クッキーすら生焼けになるオーブンレンジか。

2009年04月16日

■ そしてVAIO type P

 モノとしては惹かれるけど……と思っていたものが家に来る。同居人の仕事で持ち運べるVistaマシンが必要になったため。PERSONAのケースがぴったりなのにやたら小さく感じるのは、ひとえにその薄さなのか。

 いやしかし、Vistaのせいかもっさりもっさり。おかげでセットアップすら思うように進んでいないようですよ。XPにすればもちっと愛も沸くだろうに、購入理由が理由だけにそれもできず、OSごと「いらない子」認定されそうな予感……このまま、マニラ封筒から出して笑いを取るだけのマシンに終わるのか。

# ホントに買ったらしい>マニラ封筒

2009年04月27日

■ そしてピープル

 以前Amazonで再会して以来、どうしているかと思ったら、相変わらずその道を邁進している模様。その名も『お出かけおっぱい』ですよ。『おっぱいバレー』の前売券より勇気が試されるかもしれない逸品。

 個人的には、トイローヤルの『かじれたいやき』も好きだけど、微妙にはじけきれていないネーミングだなあ……あと、元ネタが分かる世代が限られるのも残念なところ。