2008年03月 の記事

2008年03月04日

■ 春先日記

 花粉症と共に春が来て、ようやく春物を着たくなる。というか冬物を無性にしまいたくなる。セーターやアウターを早速洗濯。でもこれをしまったとたん、季節外れの雪が降りそうな気がしてしまえない。毎年何かしら、そうやって2度洗濯したりクリーニングに出しなおしたりする羽目になるんだよね……。

 今月仕事ないよどうしよー、と思っていたら、とりあえずゼロではなさそうなのでちょっとホッとする。でも考えてみたら、3月後半~4月上旬っていろいろあって使い物にならないんだよね……今月これ以上増えたらどうしよー。

■ Twitterやめた

 Twitterの最新投稿をここのトップに表示するようにしたら、ここが表示できないことがたびたび起こるようになる。Twitterが重くて投稿を取ってこられず、なまじトップにそれがあるもんだから、そこが読み込めないと下まで真っ白と。あまりに本末転倒なのでトップから削除。そしたらTwitter自体へのモチベーションも下がってアカウント削除。……Follow先を1から探すのは難しい。というかそういう使い方ではないんだろうな。

2008年03月06日

■ 最近のカラーコピー

 でかいサイズでカラーコピーの必要に迫られ、何年ぶりかでコンビニのコピー機を使う。「フルカラーの場合は店員に言ってくれ」とあるのでその旨告げたら、カウンターみたいな機械をとりつけて、あとは普通にお金入れてコピーせよと。何でわざわざカラーコピーだけ店員呼ばせるんだろう。

 ……改めてコピー機のメニューから「カラー」を選ぶと、「紙幣をコピーするな!」の注意が。そして自分がコピーしたものを見て、そりゃ神経質になるかもと思った。このクオリティなら、子どもが出来心で紙幣偽造するわな。家のプリンタにもペアレンタルロックの時代か。

■ 出来心といえば

 ネット各所でいろんな未成年が殺人予告してはバレている件。大人がネットの匿名性ばかり強調するのもいかんような気がする。ネットはひとたび法に触れれば、新聞の切り貼り予告状よりよほどクリアに追跡可能なのに。

# 「アダルトビデオ買うなら(近所でない)実店舗で」とも教えておきたい。

2008年03月07日

■ そんなに錬金術な世界なのだろうか

(6)口コミ神話 欺くブログ : 連載 ネット社会・深まる闇 (YOMIURI ONLINE)

 新聞社がネットを取り上げるとやっぱりこういう切り口。タイトルがストレートな分、毎日新聞よりまだいいのか。「ネット君臨」って未だに意味不明だ。閑話休題。

広告代理店から1本50~200円の報酬を受け取り、月7000円前後の小遣いになる。

 こういうサクラ投稿の募集はよく見かけるけど、1本200円もらうにはたぶん400字以上は書かないといけない。月7,000円ってことは35本。好きでもないことに毎日400字書くのは大変だと思うんだけどねえ。
 大変じゃなければ、その程度の内容なんだろうから、たいしたクリック率や売上にはならないような……口コミ情報を調べるような人は検索するんだろうから、いくつか見ていけば「書かせている」のも分かるだろうし。

# 個人的には、そういうのを見つけて笑う楽しみもあるけど。

 ツールで自動生成したアフィリリンクだらけのブログだと検索エンジンにはねられるから、それをかわすためにちょっとでも人の手を入れたいだけなのかなあ、とも思うけど……それでリンク増やすだけで、報酬分をカバーできるほどの売上につながるものなのか。謎だ。

2008年03月11日

■ 始まる季節

 ようやく春物が欲しい感じになってきたので、用事のついでにスプリングコートを買ったのが先月末。それに合わせる服や帽子がほしくなり、久しぶりにショッピングなど。冬色に春色が混じる人の波、汗ばむ陽気に買ったばかりのコートを脱ぎ、顔を上げると早足になる。心がはやる。――1ヶ月周期で気分を振り回される身にとって、お天道さまの影響力はいかばかりか。人は体で天気が予報できる。

 この季節、音楽よりは服だ。アジアものの季節が始まるから。今日の行き先は吉祥寺だったので、点在するアジア雑貨屋巡りを堪能した。買ったものはショール1枚だけど。……直輸入ものは洗濯の色落ちが怖いんだよ。バイヤーが布から選んでオーダーしたものとかだとわりと安心なんだけど、そういうのはネットショップでないと。

 そんな感じで珍しくヲタものは見てこなかったけど、ヨドバシの前を通って、その並びにまだLAOXがあったのはちょっとびっくりした。どうするんだろねえ。

2008年03月17日

■ 来た

 昨日から鼻水が止まらず、ティッシュを詰めて就寝。そして今朝から頭痛も止まらず。こんな強烈なの久しぶりだー。こういうときに限って、集中力を要する作業が……今日中に終わるだろうか。

■ とうとう女性向けスパム来たー

 自分の一番の魅力は「経済力」という美容クリエーター36歳、趣味の車は10台所有。

体の関係とか、そういう事じゃなくて、一緒に食事したり、買い物をしたり、貴女が普段出来ないけど、1度してみたかったデートとかが出来たら、俺もうれしいな!

というあたりが、割り切りでも片思いでも未練でもとりあえず体は保証してくれる女性とは違うところでしょうか。それで金銭的援助もしてくれるなんて太っ腹。でも、「貴女」はいかにも業者っぽいので気をつけた方がいいと思う。

2008年03月18日

■ そろそろ音楽も

 binariaのサイトより。

M3で配布予定の「ABC」に関して沢山のお問い合わせありがとうございます。 こちらのCDはM3後に予定している委託販売の方でも「autonomia」「フライリナイト」 両CDを同時にお買い上げの方に差し上げる予定です。

 もちろん両方買いますよええ(涙) こういう「来られない人」への配慮はとてもうれしい。

 あとeufoniusのサイトでは、新作自主制作アルバムの情報が。5月末予定ね。メモメモ。

2008年03月21日

■ 箱根

 柄にもなく、久しぶりに旅行など。いつの間にかロープウェイが最新鋭でびっくりした。ゴンドラというより、いわゆる「未来の世界」で空を飛んでいる乗り物みたいな感じ。

 その「未来の乗り物」をもってしても、悪天候には勝てないのです……芦ノ湖の海賊船共々、断続的に運行停止。ロープウェイは何とか乗れたけど(降りた直後に止まった)、船は断念。ケーブルカーと登山電車とバスは制覇したからまあいいかと。山道を行くバス運転手のハンドルさばきはつい見入ってしまう。

 と、いつの間にか「乗る旅」となる。私の目的は上げ膳据え膳でだらだらなので、名所旧跡とか何とかパークとかは、連れが希望しない限り興味なし。箱根って何でこんなに美術館があるのかね。星の王子様ミュージアムなんて初めて知ったよ。

 あーでも、1つだけ行ったわ。御殿場のプレミアムアウトレット。って箱根じゃないけど。GAPのアウトレットがあるんだよね、ここ。普段でもすぐ値崩れを起こすGAPが、アウトレットなんていったらどこまで落ちるのかと興味があったんだけど……どこがどうアウトレット?というぐらい普通の値段。ほかもこれといって惹かれるものなく、なんつーか、社会勉強になった。閑話休題。

 天候のせいもあって、本来の目的である「だらだら」は十分満喫。やはりテレビは長時間見続けられるだけの内容はなく、有線が入っていたのでそれを冷やかしつつも結局早寝する超健康生活。……夜中にこっそりDSやってたのは秘密。

2008年03月25日

■ 腕時計

 外仕事をしなくなり、ケータイを持つようになってから何となくつけなくなって早数年。しかし再び毎日外出するようになり、ケータイをいちいちカバンから出すのも面倒になったので、昔使っていた腕時計を復活させる。……そして今日の外出で早速忘れた。電池&ベルト交換で3,000円強の元はとれるのか?

2008年03月26日

■ 再び腕時計

 今日こそつけて外出。……そしてケータイで時間見てた。電池&ベルト交換で3,000円強の元がとれる日は来るのか?

2008年03月28日

■ わこわこわこわこ

【NEWS】フジテレビ、デスクトップで“ミカンせいじん”を育てる「AIRmikan」を公開 (窓の杜)

 Win3.1のスクリーンセーバーを持っている身としては入れねばなるまい。そしてろくに説明も読まず、いきなりストローで中身を吸い出す。明日の朝、皮がむけていたらどうしよう。

# マウスドラッグで「なでる」とかはできないのね。←それはポスペ
# あと個人的に、オリジナルモード(線がギザギザ)も希望。

■ 濱田理恵『無造作に愛しなさい。』

 やっと中古で入手。『Darie』よりさらにとらえどころがない……あどけなく、鋭く、妖しく、くるくると変わるヴォーカルとメロディ。打ち込みメインの中で印象に残るアコーディオンやリコーダーの響き。実はコーラスワークも好きだったり。

■ そして腕時計

 2回外出し、2回とも忘れた……うち1回は「腕時計つけた?」と外出前に聞かれたにも関わらず。電池&ベルト交換で3(以下略)

2008年03月30日

■ The Moon and the Nightspirit『of dreams forgotten and fables untold』

the Moon and the Nightspirit | official webkingdom (公式サイト、『downloads』に試聴あり)
The Moon and the Nightspirit (MySpace.com、いきなり音出るので注意)

 Irfan以降、東欧やスラブ系に惹かれる今日この頃。ケルトっぽい女性ヴォーカルに、アコギ・バイオリンを中心とした影のある幻想曲集。民族系の土臭さはあまりなく、研ぎ澄まされた美しさ。ツボど真ん中。

2008年03月31日

■ ケータイメールの葛藤

 このところメールアドレス交換の機会が多い。いずれも相手はケータイメール、こちらはPCメール。……案の定、一部はPCメール全拒否で戻ってくる。個別にお願いして例外アドレスに入れてもらうのはちょっと肩身が狭かった。

 ケータイ持ってるのに何でわざわざ、と思われてるだろうなあ……でも極力ケータイでメール打ちたくないのです。あの狭い画面、慣れないテンキー入力だと、自分が思ったとおりの内容では書けない――自分が意図していない受け取られ方をするんじゃないかという不安がある。

 いったい何がそこまで嫌なのか、ちょっと考えてみる。

■画面が狭い
 文章全体を見渡せない。ふと「さっき似たようなこと書かなかったっけ?」と読み返すのにもスクロールさせる必要がある。

 →ある意味、PC/ワープロで文章を打つようになった弊害かも。思いついたところからパラパラ打つから、前後の文章が頭の中に残っていない。手書きの頃なら、ある程度頭の中でまとめて(=記憶して)から書いただろうから、それなら画面が狭くても無問題?
 →そんな長い文章、そもそもケータイメールでやりとりせんだろうという話も。

■テンキー入力がまどろこしい
 思考のスピードより入力が遅いので詰まってしまう。複文節変換に慣れきった体には、より短い間隔で変換しなきゃならないのでさらに思考が妨げられる。そしてケータイでメールを打つ状況=大抵出先なので、ますますのんびり打っていられない。結果、ボリューム的にも内容的にも制限されてしまう。

 →これこそ慣れ? 「メールはケータイのみ生活」でも実践すれば改善されるのか?
 →でもスピードアップを図ると、一定の決まった言い回しに頼らざるをえないような気が。

 ……「慣れ」で済む問題なのかどうかで堂々めぐり。ケータイメールはPCほど長文は打たないし、内容的にも事務連絡とかライトなものが多いんだから、「ケータイとPCは別物」として処すればいいんだけど、どうにも割り切れず。多分これが一番の問題なんだろうな、自分の場合。