このところ、昼間は久しぶりにヴォーカルものがヘビロテ気味。歌うとはかどるなあ。特に家事。懸案だった部屋の模様替えができた。ワイヤーラック撲滅まであと1つ。閑話休題。
例の耳の異常で、ここしばらく音楽を聴かないだけでなく歌ってもいなかった。ちょうど耳に水が入ったときのように自分の声がやたら頭の中に響くので、鼻歌どころか話すだけでもうっとうしい状態で。今振り返ると、その間明らかに活動レベルが下がっていたと思う――体調の悪さを差し引いても。某CD屋のようには言い切れないけど、no music,less lifeではある。
それは確か小学生のとき、周りに影響されて歌番組など観るようになった頃。流行の歌を何となく口ずさんでいたら、母がほめてくれたのだった。「上手だね」だったか「いい声だね」だったか忘れたけど、いずれにせよ母的には歌そのものに感心したわけではなく、ああ自分の子も流行の歌を好む年頃になったか、程度の気分からだったと思う。でもたぶん、そのときからだ。とたった今思い出した。