青山祐介のデザインなしでは語れない:「これこそVAIOだね」というアイデンティティ――VAIO 10年の歩みとこれから (ITmedia +D)
25万円を衝動買いしたのは、後にも先にもあのときだけ。だと思う。その突き動かされるような至福の瞬間がよみがえり、しばしひたってしまった。というか、よりによってなぜそのときに経済的に買える状態にあったんだ>昔の自分
かといって、今type Tがほしいかというと微妙。家でデスクトップ代わりに使うものではないもんなあ……。結局のところ、純粋にデザインだけでマシンを選べない貧乏性。
ときに、ボディに詰め込めるだけ詰め込んで小型化して、よしこれでと思って試作機をほかの部署に持って行ったら、水張ったバケツに沈められて「ほらこんなに空気の泡が出るじゃないか、まだまだだ」と言われてやり直し――というエピソードを思い出したんだけど、それは505のことだったっけか。