2007年05月 の記事

2007年05月05日

■ 連休後半

 『味楽る!ミミカ』は趣味じゃねーと言いながらナポリナーラを作る昼。ナポリタンの上に卵+とろけるチーズというハイカロリーなトッピングを、体が不味いと感じるはずもなく。ただしさめるとあっという間に不味くなる。10分以内推奨。

 連休唯一の外出、キッザニア@ららぽーと豊洲で連休全部の気力を使い果たす。キッザニアは定員制だからそんなに混むことはないんだけど、ららぽーとが激混み。いやどこもこんなもんなんだろうけど、何しろ今までひたすら世間の休日を避けて生きてきたので、そこらへんの耐性が限りなく0に近い。これから少し根性を入れ直さなければ。

 そしてこの間、同居人と共に突発的な肩こり→頭痛コンボに見舞われる。このところ風の強い日が多いので、気圧の高低差が大きいせいではないかと。年寄りの言う「リウマチが痛いからこれから天気が悪くなる」を否応なく体で理解する年頃。

2007年05月09日

■ 一生のうちに自分が知ることのできる事物は、全世界の何億分の一なのだろう

 男性の小便器は使用後に水を流さなくていいということを、昨日初めて知った……。

■ 追い込みタイプ(ちょっと違う)

 連休中もちょこちょこ業務対応などしていたので、連休明けの今頃になってやっと放電。これで残ったタスク1つに集中すればよい。と思ったら、スケジュールに余裕があると全然腰が上がらないということに気づく。どうも、複数タスクにある程度追われているような状況でないとダメらしい。余裕を持って取り組む方だと思っていたのになあ。ショックだ。

 しかし、精神的にはしんどい状態にならないと動けないって、とても無駄で不毛な気がする。よしやろう今すぐやろう。と思い立ったとたんにタスクが増えて、いつも通りの展開に。とりあえずろぼろぼに癒されてこよう……。←ゲーム

2007年05月14日

■ Photoshopのアップグレード

 Adobeから、ご丁寧に振込用紙付きでCS2へのアップグレードの案内が来る。最新バージョンはCS3なのに誤植?と思ったら、お前さんの持っているのはかなり古いから、今CS2にしとかないと以降のアップグレードはない。CS2は来月に販売終了になるから、これが最後のチャンスであるぞ。特別に、今回CS2にアップグレードしたら、最新のCS3をタダで送ってやろう――ありがたいお手紙、拝読いたしました。

 ……現状Photoshop Elementsで何の不便もないんだよね。2万6千円。うーん。その昔、初めてPhotoshopを買ったときの値段を考えると、これを惜しんだら「やっぱ必要」となったときに激しく馬鹿みたいかなあ。とか思ってしまうこの価格設定は罠だ。というか昔が高すぎ。

2007年05月16日

■ ケータイメールまわり雑感

ケータイとPCのメールの感覚の違い (ARTIFACT@ハテナ系)

 いっそのこと、ケータイ同士、PC同士でしかメールやりとりできなくすれば平和と脊髄反射してみる。少なくとも、ケータイ側は鎖国傾向あるよね。というのは、知り合いが機種変したら、こっちのPCメールが戻ってくるようになったのよ。どうもデフォがPCメール全拒否で、端末替えるとデフォに戻るらしい。何で端末側にそんな設定が、というツッコミはさておき、ケータイ世界の人にとっては、PCメールは「スパム渦巻く暗黒世界」でしかないのでは。

 関連して、同居人と話していて出てきた話。フリーメールでアドレスをとったら、突然スパム云々の警告が来て使えなくなったという若い女性がいた。どうやら、とったアドレスがスパムの送信元に認定されたらしい。もちろん本人はスパマーではない。いったいどんなアドレスなのかと聞いてみると、「(女性名)_1983」とか「(女性名)-l-o-v-e」とか。……そりゃ後ろにフリーメールのドメインついていたら、中身見ずに消すねわたしゃ。
 とPCメールをある程度使っていれば真っ先に思うけど、ケータイにはスパム来ないんだなあと思った出来事。そして世間一般の女性は、なぜアドレスに自分の本名をつけたがるのだろう。

 で私は、「人に教えるのはPCメール(そこからケータイに転送して見ているので、ほぼケータイメール感覚でチェック&リプライできる)」の原則を変えるべきなのだろうか。ケータイメールのみ=PCメール原則拒否仕様の人に、いちいち受信許可アドレスの設定をさせるのかと思うとちょっと悩む。

2007年05月20日

■ Ultimateなアレ

 画面撮り用に同居人がマシンを購入。UltimateなのはOSだけで、ハードはメモリを2GBに増やした以外はそのままというやる気のなさ。さすがにエントリーモデルではないけど。

 セットアップを眺めていたけど、起動時のロゴなしはともかく、「ようこそ」画面の前に真っ黒な画面がしばらく続くのはどうなのあれ。電源切ってくださいと言わんばかりというか、罠だあれは。

 Aero画面は特に感想はなく、フォントが一新されたのはやっぱり目を引く。何かするたびにとにかくアニメーションなのは、まあ慣れの問題か。

 個人的には、ダイアログボックスがよりIEっぽくなって、今表示されているのがローカルなのかオンラインの情報なのかが分からないのが気持ち悪い……区別するなんて遅れていると言われればそれまでですけどねええ。

 そして噂のOffice2007にて、メニューの刷新ぶりを拝見。構成や配置を替えたのはともかく、Wordの「参考資料」だけはいただけない……これ、メニューバーに書かれていたらヘルプか何かとしか思わないよなあ。ここにページ番号や目次・索引といったリファレンス作成機能があると誰が気づくんだろう。「References」だからって「参考資料」……まあ原語もアレっちゃアレかもしらんが。

 以上、今いじる暇がないので、本当に見た目だけの感想。Office入れる前のまっさらな状態で、私のXPマシンより起動や終了に時間がかかっているので今すぐ使いたい感じはしないけど。というかやはりスペック不足なのか? ガジェット削ればもう少しマシになるのかなあ。

2007年05月21日

■ 純露

純露 (UHA味覚糖)

 出先で1個もらって記憶を呼び覚まされ、つい購入。フルーティでもすっきり爽快系でもない、ひたすら「糖」の味。原材料が砂糖と水飴だし。子どもの頃は紅茶味至上主義だったけど、今は黄色いノーマルタイプの方が100%糖分を堪能できていい感じ。疲れた脳に効くよ。絶対太るけど。

2007年05月22日

■ binaria『ALHAJA』

b i n a r i a (試聴あり)

 やっと通販で入手。どうやら1日で売り切れたようなので僥倖だった。

 一瞬『ジムノペディ』を思い出させるtrack1から、終始淡々とリズムを刻む無機質な音。でも単調ではなく、ちらちらと違った表情を見せながら一線をキープする。そしてそれに重なるウィスパーボイス。高音のかすれ具合がたまらんのです。

 久しく『YK20』のエンドレスリピートだったので、これでしばらくはエレクトロニカの世界に。と思ったら、明日にはさらに新譜が2枚も。うまくいかない。

2007年05月23日

■ 今日の発見

 無音状態を表す「シーン」は、数字における「0」のように世紀の大発見だと思った。

 ……程度のことをここにぽんぽん放り込んでいるから、Twitterの魅力がイマイチ分からないのだろうということも発見した。伝え聞く限り、乱入上等な公開IMみたいなものという理解なんだけど、合ってるかな。

■ 今日届いたもの

kokia『aigakikoeru』
みとせのりこ『カタン』

 いずれも一聴して、何回か聴き込まないと入ってこない、スルメタイプの作品と見た。よってまだbinaria。

2007年05月25日

■ そうか、もう10年か

青山祐介のデザインなしでは語れない:「これこそVAIOだね」というアイデンティティ――VAIO 10年の歩みとこれから (ITmedia +D)

 25万円を衝動買いしたのは、後にも先にもあのときだけ。だと思う。その突き動かされるような至福の瞬間がよみがえり、しばしひたってしまった。というか、よりによってなぜそのときに経済的に買える状態にあったんだ>昔の自分

 かといって、今type Tがほしいかというと微妙。家でデスクトップ代わりに使うものではないもんなあ……。結局のところ、純粋にデザインだけでマシンを選べない貧乏性。

 ときに、ボディに詰め込めるだけ詰め込んで小型化して、よしこれでと思って試作機をほかの部署に持って行ったら、水張ったバケツに沈められて「ほらこんなに空気の泡が出るじゃないか、まだまだだ」と言われてやり直し――というエピソードを思い出したんだけど、それは505のことだったっけか。

2007年05月31日

■ ライフログ

ネット モラル(3) 個人情報 暴露して攻撃 (YOMIURI ONLINE)

 九州地方のある教育機関で、情報教育の授業の一環として、ブログを作らせるなどの実習をした時のことだ。教員は、個人的な情報には気を使うよう注意を促していたが、授業での作業に偶然気付いた第三者が、推理ゲームのように断片的な情報をつなぎ合わせて、学校名や教員名も割り出して、自分のブログに記してしまったのだ。

 伏せ字にすればOKとか、数日ずらしたりちょっとぼかしたりすれば大丈夫と思っている人に。一記事ならそれでごまかせても、ある程度書き続ければ、その連続と蓄積は必ず特定の個人を形作る。どこで読んだか忘れたけど、誰かが言っていた「匿名ブログでも『いつかはバレるもの』と思って書いた方がいい」(大意)に同意。