■ しつこくメーラー問題
いよいよSSL対応を迫られる。AL-Mailは非対応。
- wstoneをかませて引き続きAL-Mail
- Thunderbirdふたたび ※以前移行を試みて断念
- この際Sylpheedに移行
いよいよSSL対応を迫られる。AL-Mailは非対応。
白状すると、往復ともに途中下車してトミカショップに行った……ポイントカードもあるぞははは。あそこは大人のための場所ということが分かった。子どもが行っても実はそれほど楽しくない。客も圧倒的に大人ばかりだったし。
# 東京駅地下街という立地のせいもあるけど。
帰省前に換装したハードディスクは問題なさそう。しかし30GBはやはりきつい……60GB買ってくるかなあ。
□■□ frequency⇒e □■□ (試聴あり)
自主制作アルバム第2弾。今までの自主制作ものの雰囲気を忠実に継承している、という第一印象。ひねりすぎなメロディ(←ほめ言葉)が相変わらずツボだー。
D-FAXサービス登録料有料化のお知らせ (D-FAX)
スラド経由で知る。ここ1年ほど、「長期未利用に伴う利用契約解除のご案内」をもらっては再登録で延命してたよははは。今のところ既存ユーザはまだ無料らしいけど、時間の問題かな。
家にFAXあるんだし、出先でFAX受けたいというんでもないので、これを機にやめちゃってもいいんだけど……紙でなくデジタルデータで受け取れるメリットは何となく捨てがたいような。こういう中途半端なユーザーを一掃したいんだろうなあやっぱ。
GUIにかかるメモリをケチってstoneを使用。AL-Mailで問題なく送受信できている。と思う。しかし1GB積んでも未だ心の安寧を得られないのはなぜだろう。
『ウェブ進化論』が主に経済や文化、社会全体へのネットの影響を取り上げているのに対して、こっちは人間への影響を論じている……といっていいのかな。かたや「ネットが『負の感情のはけ口』という役割を担った結果、自ら他者に働きかけたり、環境を変えようと努力する行為を失わせることになるのでは」と負の影響を繰り返し問いかけ、かたや「まあそれも『時代の流れ』だし、そう悪いことにはならないんじゃない? はけ口がないよりは健全」と例のオプティミズムで返す。うーん、かみあっているようないないような。
ほかも立ち位置のズレをそのままに、互いに雑感をぶつけあっているだけのような印象。まあ、対談だからそういうもんと言われればそうなんだけど。「ネットと人間」は個人的に興味あるテーマだったこともあり、ちょっと期待はずれ。
霜月はるか『ティンダーリアの種』、発売元公式(いきなり音出るので注意)で試聴開始。うーん、ちょっと押しが弱い感じ。もう少し試聴曲が増えてからかな。
kokian-blogの2007年2月1日の記事。昔『調和』をシングル化しようとして反対され、「こういう曲は日本では売れない」とまで言われたけど、今は逆に『調和』みたいな曲を頼まれたりする――という話。
『調和』といえば民族色で造語詞の、J-POPとはほど遠い曲。あーやっぱり前の事務所の方針ってそうだったのねと思いつつ、シングル化といわれれば反対するだろうなあやっぱ(笑) いや個人的にはこれでKOKIAを聴くようになったという曲なんだけど。それが求められるなんて時代が来たのかとちと驚き。辺境ではなくなるのかこの辺も。というかいつ聴けますかその新曲(どきどき)
ここ1週間ほど、やたら眠くてだるい。特に夜更かししているわけでもないので、熟睡できていないのか。でも夜中に寝苦しくて目が覚めているわけでもない。私だけでなく家族全員そんな感じなのがまた不気味……もしかしてこれは、お祓いとかそういう方面の話?
これでダメならお祓いかなあと思いながら、昨日はすべてのタスクを放棄して22時就寝。今朝7時起床。そこいらの小学生よりたっぷり寝たのに、それでも不意に眠気に襲われる……この感じはどこかで……は、これってもしかして春眠?
記録的暖冬により、2月で早くも春眠モードになったものの、例年より1ヶ月以上早いので体が微妙についていけず、倦怠感を伴っている――という仮説を立てる。狂い咲きしちゃった桜みたいなもんかははは。
ロイズの生チョコ(ビター)確保。去年から気になっていたTopsの生チョコも。さらにオーガニック系のビターチョコも揃えば、引きこもりワークも48時間戦えるというもの。
……バレンタインってそういう日だよね。本番前最後の休日だというのに、デパートの特設会場はいつもの休日レベルだったもの。メンズのフロアなんか、バレンタインデーのポップがもの悲しいぐらい。もうこの際、「チョコレートの日」にしてしまえ。
上野洋子(Zabadak) - Asterisk - (HMV)
昨年末のソロライブ、まさかのCD化……生きててよかった(涙) でもこれであと20年はライブなさそうだ(笑)
やっと読んだ。Winny事件にページを割いたかと思うと、後半は各国のPCやOSのスタンダード戦争の歴史。そして今やネットの世界も、無邪気な技術者達のユートピアではなく政治の手が及ぶところになった。とかなんとか。
読み物としては面白いんだけど……うーん。Winnyの章とそれ以外の間で話がずれているような。「技術者からリアルに対してつきつけた挑戦状」としてのWinnyなら、もう少し扱いを小さくした方がよいような気が。もごもご。としか言えないぐらい浅い読み方しかできていない、というのもある。
インターネットの普及や技術の進歩によって、個人やニッチな商品といったものにも光があたるようになってきた。しかし、蓋を開けてみればGoogleやAmazonのような一部の企業が圧倒的な力を持ち、フラットどころか一極集中の様相を呈してきている。何でかな?という本。
その解の一つに提示されている「スケールフリー・ネットワーク」の話は面白かった。『Internet Magazine』巻末のISP間接続図、が個人的にツボな例えだったんだけど(笑) 一般的にはやはり飛行機の航路図かねえ。
小規模な空港間の直行便はまず出ていないわけで、普通は両方からターミナル空港への便が出ているから、そこで乗り換えて行く。そうやって、ターミナル空港の周りに小規模な空港がぶら下がり、ターミナル間は太い線で結ばれている――という形が「スケールフリー・ネットワーク」。生物の脳や、そして実はインターネットもそういう風なネットワークを形成しており、ターミナル空港がGoogleやAmazonに相当すると。
そしてその先にある、「多様性を示さないネット」の不安。Googleの検索結果の上位は「ネットセケンの多数派」で占められ、少数意見が出てくるのは数ページ後。一方Amazonのおすすめは、自分の趣味がより濃くなることはあっても、意外な発見が提示されることはない(当たり前だけど)。Googleで雑貨を探していたらあまりに似たり寄ったりのものしか出てこなかったり、「(少なくとも今の)ネットは自分の興味関心の範囲内しか見られない」という実感があったりしたので、ここらへんは激しく頷いたり。
そのほか、GoogleのページランクやAmazonのおすすめ機能のしくみも他より詳しく触れてあって(書いてある、というほどではない)いろいろ面白かった。アメリカのAmazon本体は、日本版に実装されていないいろんな機能があるのね。盛り込みすぎって気もするけど。
Amazonのカスタマーレビューを基準に、書籍をピックアップして並べている。『グーグル・アマゾン化する社会』を読んだばかりの身に、開発者のblogに書かれている開発動機はツボすぎる。
30GBのハードディスクでカツカツの生活をしていたら、不憫に思ったらしい同居人が120GBのを買ってきてくれた。すいません今度代金お返しします。
おりしも今日は雨。外に出られないなら、と以前からやりたかったクリーンインストールを決行。
フォーマット→リカバリCD(というか純粋にOSしか入っていないっぽい)からインストール→ドライバのインストール→無線LANのセットアップ→SP2その他OSのパッチを大量にあてる→ウィルスバスターのインストール→MS-Officeインストール→Officeのパッチ(以下略)→メールその他のデータをサルベージ→その他もぐらたたき式に足りないものをインストール
……最低限の環境にもっていくまで、やっぱ一日仕事だわね。おかげで煮豚も作れた。そして短縮された起動時間とコンパクトなスタートメニュー、広大な空き容量にうっとり。
ATOK、というか一太郎2004のインストールCDが見当たらないので、とりあえずMS-IMEにて間に合わせ中。慣れたらいっそのことこっちでもいいか、とも思いながら。全半角の切り替えはキーボードからできないんだろうか……数字は場合によって全角も使うから、設定で半角決めうちというわけにいかないんだけど。というか、あらかじめ文字種を変更してから入力するのはいい加減やめろということなのか。
もうさすがに一太郎もないだろうと思うけど、文書校正機能はまだ捨てがたい。Wordのエンジンは相変わらずやる気ないからのう。ダウンロード販売で一太郎2007+角川類語辞典が約11,000円……ちびっと誘惑。
Firefoxをcookieで汚したくないというよくわからない理由で、要cookieページだけNetscape7というこれまたよくわからない運用をしていた。で、今回の環境再構築で新しいのをダウンロードしにいったら8であったと。
8の売りは、サイトごとにGeckoとIEを使い分けられること。だった気がする。いまや目新しくないけどね。開いているタブからすぐその設定に入れるのは、FirefoxのIE Tabより直感的でいいかも。しかし重い……。
遠い昔に予約して、やっと行ってきた。やたら凝りまくった、壮大なごっこ遊びの空間。これまた本物をきっかり縮小した制服を身につけてなりきる子ども、それを見て喜ぶ親――は、これってイメクラ?と一瞬でも思ってしまったのは内緒。いやうち的には、今まで行ったこの手の施設の中では一番楽しかった。素晴らしきかなリアルの延長。子どもにとって、楽しいことは日常に嫌ほど転がっているのだと改めて思う。次はいつ行くかな。
ここ数年は大した症状もなく、このままだんだん体が順応していくのかなーと思っていたら……なめきっていましたすみません。鼻が壊れた蛇口のようだ。1日でティッシュ1箱。冗談でなく。
観念して医者に行くべきか。でも花粉症の薬って多かれ少なかれ眠くなるらしいので、デスクワークの場合は仕事にならないってことだよね。でもこのままでも仕事の能率は落ちるんだから、同じ使い物にならないなら自分が幸せな方がいいのか。周りにも迷惑かけるしなあ。
MS-IME2003をどうにかこうにか使っていたものの、「夫」を「お」で変換しないところで限界が来て、一太郎2007をポチる。ユーザだとATOK単体で買うより一太郎ごとの方が安いのは相変わらず。まあ一太郎の文書校正機能がほしかったからいいけど。
2時間かけてダウンロードし、インストール。辞書がまっさらの状態でも全然快適だー(涙) ここ数日の、自分の思ったとおりに書けないイライラからやっと解放された。元々単語登録もほとんどしないタイプなので、このままでいいや。
関係ないけど、今回ダウンロード購入するのにユーザIDとかあれこれほじくり返していたら、これまでの登録履歴に『Concept Base Search』が出てきて何か泣けた。というか何でこんなもの買ったんだろう自分。例によって全く思い出せない。
青い花 (試聴あり)
これまでライブ会場のみの販売だったCDが、めでたく通販開始されたのでまとめ買い。多重コーラスが重低音ビートに乗って疾走する中、要所を締める琴のような音色。といいながら、比較的ゆったりしっとり和テイストな『さいはて』や、ピアノの速弾きが響き渡る『カンタータ:オーサキルサ』がツボ。
ライブの演出がかなり凝っているらしいので、いつかは行きたい。今まで通販がなかったのも「ライブ見てナンボ」だからだろうし。……といっても、今は青い花ではなく、Heinrich Von Ofterdingenで活動中。うーむ。
控除証明書がないーと丸1日探し回るも見つからず。まあ数千円なら勉強代とあきらめもつくか。と申告書作成に入ったら、申告書同封のチラシから証明書がハラリと。
……見つかった喜びより、そんなことのために丸一日費やす羽目になった自分のだらしなさから立ち直れない。とりたてて能力があるわけでもない者にとっては、せめてそういうところで「きちんとしている」ことが最後の砦だというのに。いや言うほどきちんともしてないけど。←だめじゃん
そんな感じで、明日提出すれば終了。国税庁のサイトで収入・経費・各種控除額さえ入れれば、全部計算してPDFで吐いてくれる。それをそのまま印刷して提出するだけ。やりはじめれば1時間とかからないのにねえ……年賀状と一緒。
edition GASPARD, inc. (試聴あり)
以前から存在は知っていたし試聴もしていたのに、なぜか今頃になって突然感じるものがあり。不思議系女性ヴォーカルポップス、じゃ乱暴だなあと思うんだけど、すいません語彙なし夫なもので。独特のメロディやアレンジに惹かれる。上記サイトで試聴できるtrack1、ばーんと目の前が開ける感じのところが無条件に好き。