■ NスペのGoogle特集やっと見た

 番組冒頭で紹介された「Googleに依存して生活する若者」って、わざわざ取り上げるほど変なのか……いやAdなんちゃれで稼いじゃいないけど、出かける前にGoogleMapで場所を調べ、料理のレシピをぐぐり、何か買うときにぐぐって検討するのは「依存」なのかそうなのか。何か分からない人に「まずぐぐれ」なんて言っちゃいけないね。いろんな意味で。

 という感じで世間一般との乖離を再認識しつつ、内容的には目新しいこともなく。あー、Googleにハブられないキーワード出現率の上限が15%というのは目新しかったか。SEO対策の様子がただの狂騒曲に見えるのは、自分がここら辺に関わったことがないからなのか。いくら上位にあったって、必要な情報がなけりゃ見ずに検索やり直すだろう……というのはアダム・スミス的楽観主義なのかねえ。

 ときに、検索エンジンって何で1社1種類なのかな。例えば、「正確」で「詳しい」ことが第一の調べ物御用達エンジンと、「面白い」とか「変」でランク付けする「Searching is Entertainment!」なエンジンを、必要に応じて選べたりしないのか。そんなことしていたらこれほどのページ数を扱いきれない、といわれればそれまでだけど。