親から、PCが突然ネットにつながらなくなったと電話。どうやら無線LANアダプタが逝ったらしい。PCMCIAは飛ぶねえ、と半年前に飛ばした者の言う。私の場合は“サスペンドのまま数日帰省”という自業自得な原因だけど、親は起きてから寝るまでつけっぱなしを3年ほどしただけで……やっぱそこそこ自業自得なのか。閑話休題。
親が自力でセットアップはできそうにないし、私が行くのも早くて年明け。その間にも知り合いからのメールやら通販の注文確認メールやらは容赦なく来るので、飛ばしたアダプタとまったく同じものをネットで探し、在庫と納期を確認してオーダー。2日後に届いて事なきを得る。それでも「つながるまでの間は心細かった」というから、もはや電話以上の存在かも。予備を確保しておくべきか。
ちなみにアダプタはNTT東のWeb Caster FT-STC-Sg。何でBUFFALOやIOではなく、わざわざこんなマイナーなのにしたんだっけと考える。ああそうだ、NTTならトラブった時にすぐサポートが来るだろう、私はなかなか行かれないし、と考えたからだった。でもこれは、「買い替えろ」で終わりだよね……そしたら、そこいらの量販店でも普通に手に入るメーカーのにしとけばよかった気がする。
ついでに思い出した。このアダプタ、ADSLひいたときにモデム&ルータとセットで買ったもので、選択理由はNTTでIP電話サービスの動作確認がとれている機種だから。そのうちIP電話ひくかもしらんし、と思ってのことだった。でも現状、メッセンジャーのボイスチャットで間に合ってますよ。Skypeもあるし。自分の先見の明のなさと、そこらへんの経緯を事が終わってからやっと思い出す記憶力の衰えに鬱。ここを本格的に外部記憶装置として、意識的に記録しておく必要がありそう。というわけでくどくど書いてみた。いや、人知れずローカルに書き残しておけという話もあるけど、それだと長続きしないんだよね、なぜか。