2006年12月 の記事

2006年12月01日

■ そしてまたやってくるメーラー乗換病

 もらったメールの添付ファイル名が文字化けしていた。相手はThunderbirdだったので、そこらへんでぐぐったらこんなのが出てくる。

Mozilla Japan ナレッジベース - 受取人のメールクライアントによって、添付ファイル名が正しく表示されない場合がある (Mozilla Japan)

 でも添付ファイルを送った相手は、文字化けの報告は今回が初めてという。ということは、もしかしてAL-Mail側の問題もあるのかな……と思い始めたら病再び。でもThunderbirdもSylpheedも結局微妙に慣れないままだし。まだ出てないけど、Eudoraのオープンソース版ってどうなのかな。Thunderbirdベースだけど、各種機能は従来のものを引き継ぐようなのでちょっと気になっている。でもThunderbirdは、今回みたいな2バイト文字関連のトラブルが時々起こるようなので、仕事で使うならやめといた方がいいのかなとも。そしてまた迷宮へ。

2006年12月02日

■ TravelSound 200のオーディオケーブル

 TravelSound 200付属のオーディオケーブルが断線気味。メーカーのサイト見ても、ケーブルだけ別売はやってない模様。ポータブルスピーカーなんだからこの手のトラブルは容易に想像できるだろうに、どうしてケーブルだけ売ってないかな。

 普通に ステレオミニプラグ−ステレオミニプラグ のケーブルを買ってくればいいんだけど、プラグの差込口が本体前面にあるので、プラグがそこにまっすぐ突き刺さっている姿はちょっと嫌かも……付属ケーブルは片方のプラグが90度曲がっていて、ケーブル自体もっと細いんだけど、そういうのはないかいな。

製品情報 AT5A44L(オーディオテクニカ)

 90度曲がっている奴は“L型”というのね。近いところでこんな感じか。ケーブルの太さやプラグのごつさを実物で確認したいんだけど、近所には品揃えの悪い量販店しかなくてのう。まあでも、遠からず同様のものが必要になるのは間違いないので、Amazonあたりで何かのついでにポチっておくか。

2006年12月06日

■ 次は肘付き指ぬき手袋だろうか

 朝の冷え込みが厳しくなって夜型に戻したのに、夜まで冷え込むようになりましたよ。いつ仕事すれば。←暖房何とかしろ

 その寒さ故か、今朝マシンを起動したら、ログイン画面直前で止まった。固まったというより、そこで突然ぷつっと糸が切れて停止したという感じ。どっちも同じか。再起動後、真っ先にバックアップをとったのはいうまでもない。心臓に悪すぎ。
 以前、SOHO関連の掲示板でバックアップの話になったときに、「バックアップ用のメールアドレスをつくり、仕事関係のメールは必ずそこにBCCしてサーバに全部残してある」という人がいて、賢いなーと感心したのを思い出す。今ならGmailでできそう。でもクライアントがいい顔しないだろうな。

 ついでなのでメモ代わりに。

クチコミ都市伝説 ブログバブルとクチコミバブル (FPN)

 ここしばらくの自分周辺を振り返って泣けた。バブルだよねやっぱり……。

2006年12月07日

■ スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット『クインテット 〜アレ!コレ!〜』

スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット NHK YOU GOTTA QUINTET 「アレ!コレ!」 (発売元の紹介ページ)

 今回は歌とドラマ、コンサートが1枚に。すべて今期の新作ということで、テレビで観て記憶に新しくもうろ覚えのものが多いので、ちゃんと聴けてうれしい。下着の2大巨頭が覇権を争う(笑)『シャツとパンツ』がかわいい。できれば画ごとDVDで観たかったけど。

 コンサートの方は今までそれほど興味なかったんだけど、今回収録の『剣の舞』は別。学校の音楽鑑賞で唯一覚えている曲。数人の演奏でこの音の厚みは感動する。ああでもこれもやはりDVDで観たかった。というか出るんだろうなあ多分。

■ asterisk『*2』

asterisk (レーベルの紹介ページ)

 他所の稼ぎを散財すべくつくられた、やりたい放題アルバム。今までがお行儀よかったり、どこか聴き手を意識する様子が多少なりとも感じられていたので、今回のはじけっぷりに満足。いやー売れなさそうだわこれ。←もちろんほめ言葉

 数回聴いたところでは、今回ホーンが多用されているような。『*1』はおろか、他名義の作品にも「そういえばこれに似てる」というものが見つからないので、勧めにくい……コーラスワークは上野節全開なので、そこらへんに魅力を感じているならOKかも。『*1』にあったような“のれん分け前ザバダックの面影”を求めているなら厳しい。

# 正直、これはやっぱり試聴が必要だと思う。どっかにないかしら。

2006年12月09日

■ マシンヤバし

 またログオン画面直前で止まった……今度は普通にリブートしても同じところで止まる。セーフモードを挟んだら何事もなく起動するようになったけど、“セーフモードを挟んでもダメ”フェーズに移行する可能性は十分ありなわけで。でも現在、今年最後のご奉公中なのでリストアしている暇がない。間に合うか。

2006年12月10日

■ ジュンク堂新宿店

 思い続けて早数年、やっと行かれた。

 真っ先に思ったのは「図書館みたい」。何でだろうと思ったら、平積みがないから。だだっ広いフロアに本棚だけが整然と並んでいて、しかも休日だというのに専門書のフロアなんか人がまばら。それで図書館みたいに見えたらしい。ああでも好きだ、この雰囲気。ポスターとかベタベタ貼ってないし、照明も心なしか落とし気味で、落ち着いている。

 平積みを排除するほど徹底した品揃え至上主義、確かに見たことのない本がいろいろあった。買い物カゴに何冊も入れてまわっている客が多かったなあ。本屋なのにカートまで置いてあるのも納得。そして気が付いたら1時間半経っていた。

■ "YK20"〜20周年につき初ソロ〜@東京キネマ倶楽部

 というわけで上野洋子ライブ行ってきた。仙波師匠かっこいー。ではなく。

 asterisk名義の曲を中心に、アニメ主題歌からzabadak・Vita Nova、他アーティスト提供曲まで。ライブで可能=コーラスが少ない、ということもあるのか、わりとポップス寄りな選曲。ステージで「ポップスなんですか?」と突っ込まれていたけど、民族色ほとんどなかったんだから奇跡的なぐらいポップスですええ。

 ばっちりバンド編成なので、はじけ系の曲だとヴォーカルがややかすんで残念。老骨にむち打って(本人談)飛び跳ねている姿は、普段のライブじゃ決して観られないので貴重ではあるのだけど。『SSS』のオリジナル曲みたいな、しっとり聴かせる曲がこの規模の会場で聴けたのはよかった。作曲やプロデュースの方が注目されがちだけど、歌手としても普通にうまいと思う。

 バンドメンバーもベテランばかりで面白かったし、演劇の人によるパフォーマンスもあったりして、かなりサービス精神てんこもり。何より、こんなにちゃんとしゃべったトークは初めてじゃなかろうか。これでアンケートに「やる気なさそう」とは書かれないであろう。で、次は40周年……かなあ。演る方もさることながら、聴く方も(自分を含め)わりといい年だったのでちと心配。

2006年12月13日

■ eufonius新譜

 公式サイトで自主制作盤ミニアルバム『Σ』の詳細情報公開。試聴したけど、やっぱメジャー向けよりこういうのがいいなあ。1/31発売だから、予約開始はコミケ後ぐらいかな。忘れないようにしないと。

2006年12月14日

■ DTC10(地デジチューナー)自分用メモ

音声が出なくなったら、チューナーの電源を抜き差し。
チューナーの電源は入れっぱなしにしない。

# 1週間入れっぱなしにしても無問題だったあたり、ケーブルTVのチューナーは結構よくできてたんだな。←電源切れよ

■ 最近のスパムウォッチ

> Subject:返ってくるんです
> あなたに送るメールが返ってきてたんです。。届いてないですよね?
> (私のメールアドレス)このアドレスに送ったよ、間違いないですよね
>
> (URL)
> もし届いてるなら、ここからメッセージください。。もう待てないよ

 返ってきたメールアドレスにまた送って、なぜ「もし届いてるなら」と思うのか。運とかパソコンのご機嫌とかで届いたり届かなかったりするのだろうか、この人のメールは。少なくともケータイユーザーな若者ではないな。

2006年12月18日

■ Subject:本日、予定されている予定はありません。

 というメールがGoogleカレンダーさまから毎日来るようになったんだけどどうすれば。予定のあるときだけでいいんですけど。

 と思ったけど、「今日は何も予定はないよ、安心してまったり過ごしなさい」というお知らせって、必要な人には必要なのかなあとも考える。毎日とにかく忙しいと、“予定のない日”がにわかに信じがたく、それを保証するのはスケジューラーのみ。あら何かサイバーでモダンタイムス。で、予定のない日の方が圧倒的に多い私が設定すべき“予定のあるときだけ通知する”オプションはどこですか。

■ とりあえず言いふらしてみる

オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす (音楽配信メモ)

 カリスマ創業者がいなくなった会社の王道直球ど真ん中というか。サイゾー程度の弱小雑誌すら丁寧に避けるヘタレっぷりがある意味清々しい。なんて書いたら訴状来るかしら。

2006年12月19日

■ 谷岡一郎『「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』(文藝春秋[文春新書])

 仕事方面が一段落したので、たまった本をやっつけに。まずは図書館から借りた本優先で。

 いわゆる『統計でウソをつく法』系の本だけど、統計の話は最小限に、新聞などで取り上げられた数々の社会調査にひたすらツッコミを入れ続ける。読み終わらないうちに、“調査”と名のつくものとそれらをとりあげるメディアすべてに不信と絶望を抱ける、というぐらいボロクソ。多少なりともそこらへんをかじったことがある者なら笑って済むけど、ノンケの人にはちょっと効き目が強いかもしらん。すべて実際行われた調査を例にしているんで、そういう点では一般人向けなんだけど。

 自分は“ちょっとだけかじった者”のつもりだけど、普段ノーチェックで「そんなもんかー」と受け入れてしまっているケースが多いなあと改めて。例えば“テレビゲームとキレる子ども”なんて話だと、そんなんありえねーと思うから一生懸命ツッコミどころを探すけど、内閣支持率みたいな話だと、ね。

 関係ないけど、タイトル合っているか不安だったので、『統計でウソをつく法』をぐぐったら、表紙がさっぱりしていてびっくり。前はあか抜けない感じのイラストだった記憶があるんだけど。

■ 確認しに行く

 先日の、運やパソコンのご機嫌でメールが届いたり届かなかったりする人から。

> やっぱり(私のメールアドレス)このアドレスで間違いはないよね??
> なんだ2回もメールしてたのに返事貰えてなかったみたいで確認しにいってみました…

 何をどうやって「確認しにいっ」たのか激しく気になる。わざわざ「しにいった」んだから、手元のアドレス帳か何かを見たわけではなさそう。きっとリアルorネットのどこかに“インターネットメールアドレス帳”があって、そこに確認しに行ったに違いない。かれこれ10年ネットを徘徊しているけど、まだまだ知らないことだらけだ。

2006年12月20日

■ 田村秀『データの罠 世論はこうしてつくられる』(集英社[集英社新書])

 『統計でウソをつく法』系その2。何で今さらこの系統ばっかり読んでるのかなあ自分。←借りといて言うな

 コンセプトは先に読んだ『「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』と同じ。実在の社会調査を例に、統計のトリックを説いていく。こっちの方が読み物っぽく、とっつきやすい感じ。字も大きいし(笑) ただ、第4章で突然「官から民へ」の検証話になっちゃうのは何だかなあ。元々そこら辺が専門で書きたいのは分かるけどさ。というわけで、どちらか1冊なら『「社会調査」のウソ』かな。そっちはそっちで、研究者業界のアレな話とかの脱線はあるんだけど。

■ Firefox 2.0.0.1

 最近、更新通知がちゃんと来るようになったねえ。事前に「これ入れると未対応のアドオンが使えなくなるかもよ」と警告まで入るようになって。というわけで入れる。手元の環境では、CopyURL+Modern Pinballがアウト。

 CopyURL+は1.5以降更新やめちゃったのかな。でもないと激しく不便なので、install.rdfのmaxVersionを書き換えて動かす。※危険なので激しくおすすめしない
 Modern Pinballの方は、調べたら対応版がリリースされていたけど、この際なので季節感あふれるX-Mas (Light)にしてみる。今週末までの命だけど。

2006年12月23日

■ 多根清史・八霧敬次『超エロゲー』(太田出版)

 有名どころから隠れた迷作まで、厳選エロゲーを独特の切り口で紹介。若かりし頃、「ギャルゲーって絶対ギャグだよね」といいながら友人と恋愛SLGツッコミプレイしたことのある身としては、やはり押さえておかねばいかんかと。

 Windows以前の作品はさすがにインパクトありすぎ。ギザギザてんてんのエロ絵見たさにひたすら連打したり、不条理なクイズに答えたりしていた先人達の妄想力に合掌。あまりの難易度にSTOP & listした話は笑った。そんな時代。

 最近のものについては、有名どころの概要が押さえられていてお役立ち。ヲタ系サイトでここら辺のネタが出てきても、未プレイ者には分からんのだもん。“『君望』の主人公のような奴”の意味が分からないあなたに一読を。いや紹介としてはかなり偏っているかもしれないけど。

2006年12月24日

■ 年賀状素材サイトの不思議

 ここ数日は、本読んだりやりかけのゲーム再開したり冬至したりサンタ召喚の儀を執り行ったり放電したり年賀状……やってなかったので、ネットで素材探し。

 ……毎年思うんだけど、年賀状の素材サイトって、どうしてこう“どこに何があるのか”がこんなに分かりにくくなっているのか。EnterページでEnterするリンクを探し回ったり、「無料素材集はこちら!」というリンクをクリックしたら、行った先はランキングサイトだったり素材関係のリンク集だったり。最近ではさらにアフィリエイトがごちゃごちゃ入ってきたりして、ますます混迷を深める。

 アクセスアップやアフィリエイトが悪いわけではなく、肝心の素材を迷わず見に行かれなきゃしょうがないだろうに。と文句たれるなら素材もらいに来るな。終了。なんだろうか。普段、ウェブ素材やフォントを公開しているサイトでこういうのって経験したことないので、何で年賀状関連だけこうなのか本当に不思議。テンプレでもあるんだろうか。

2006年12月27日

■ 実家の無線LAN飛んだ日記

 親から、PCが突然ネットにつながらなくなったと電話。どうやら無線LANアダプタが逝ったらしい。PCMCIAは飛ぶねえ、と半年前に飛ばした者の言う。私の場合は“サスペンドのまま数日帰省”という自業自得な原因だけど、親は起きてから寝るまでつけっぱなしを3年ほどしただけで……やっぱそこそこ自業自得なのか。閑話休題。

 親が自力でセットアップはできそうにないし、私が行くのも早くて年明け。その間にも知り合いからのメールやら通販の注文確認メールやらは容赦なく来るので、飛ばしたアダプタとまったく同じものをネットで探し、在庫と納期を確認してオーダー。2日後に届いて事なきを得る。それでも「つながるまでの間は心細かった」というから、もはや電話以上の存在かも。予備を確保しておくべきか。

 ちなみにアダプタはNTT東のWeb Caster FT-STC-Sg。何でBUFFALOやIOではなく、わざわざこんなマイナーなのにしたんだっけと考える。ああそうだ、NTTならトラブった時にすぐサポートが来るだろう、私はなかなか行かれないし、と考えたからだった。でもこれは、「買い替えろ」で終わりだよね……そしたら、そこいらの量販店でも普通に手に入るメーカーのにしとけばよかった気がする。

 ついでに思い出した。このアダプタ、ADSLひいたときにモデム&ルータとセットで買ったもので、選択理由はNTTでIP電話サービスの動作確認がとれている機種だから。そのうちIP電話ひくかもしらんし、と思ってのことだった。でも現状、メッセンジャーのボイスチャットで間に合ってますよ。Skypeもあるし。自分の先見の明のなさと、そこらへんの経緯を事が終わってからやっと思い出す記憶力の衰えに鬱。ここを本格的に外部記憶装置として、意識的に記録しておく必要がありそう。というわけでくどくど書いてみた。いや、人知れずローカルに書き残しておけという話もあるけど、それだと長続きしないんだよね、なぜか。

■ 気になるCDメモ

*ティンダーリアの種/霜月はるか* (ティームエンタテインメント)

 みずさわゆうき『cascade』系? サウンドプロデューサーの作風がよく分からないので、即買いというわけにはいかないんだけど。試聴待ち。

2006年12月29日

■ 年の瀬日記

 年賀状、やり始めれば1日で終わるのに、何故例年着手が遅れるのか――単純に、必要性をますます感じられなくなってきたからだろうと。海の向こうでは、「今年はカードにかかる費用をどこどこに寄付しました」とクリスマスメールを送るのがトレンドと聞いたので、ぜひ年賀状でも。でもメールもコストはゼロではないよな、と思わなくもない。

 とにもかくにも年賀状は片付いたので、掃除。窓洗ったー。終了。そして現在料理中。例によって栗きんとんと田作り、そして煮物と肉団子と豚の角煮。マンネリだ。今からでも作れる正月料理ってあるだろうか。

2006年12月30日

■ てことはもう新曲なし?

DVDあそびだいすき! 弘道・きよこのあそびうた だいすき!
CD あそびだいすき! 弘道・きよこのあそびうた だいすき! (以上 NHKエンタープライズ)

 年度末になるかと思ったらもう来た。さてDVDかCDか。目当ては『みてみて』のみなので、それならどっちも収録曲は一緒。アニメもかわいいのでやはりDVDか。でもgigabeatにも入れておきたいので、音だけダビング(懐かしい……)するのが面倒だのう。

2006年12月31日

■ そして1年の終わり

 料理が早めに片付き、ふと気になって換気扇の掃除。オレンジ洗剤の仕事っぷりに感動しつつ終了。こびりついた汚れが落ちる快感を知りながら、なぜ普段からちゃんと掃除しないのか自分。

 ……振り返ってみると何もない、のが今年だなあ。目の前のタスクをこなすだけで終わった気がする。日々滞りなく過ごすのは、それはそれで必要なことだけど、まとまったものがないのもまたさみし。来年こそは計画的に何か身につけたり貯めたりしたい。問題は「何か」があまりに漠然としていること。来年中に見つかるのか? 乞うご期待。←引っ張ってどうする