2006年09月 の記事

2006年09月02日

■ Loreena McKennitt新譜

Loreena McKennitt - New CD information (Quinlanroad)※音出るので注意

 THE MUSIC PLANTのメールマガジン経由で知る。上記のページでちょっとだけ曲が聴けるんだけど、相変わらずぞわぞわする幽玄の声。復活してくれてよかった(涙)

■ だーいはっけん、だいはっけん(by『ゆうがたクインテット』)

 足の裏が何かちくちくするなあと思ってよく見たら……髪の毛って足の裏に刺さるんだー。

2006年09月03日

■ 最近のお仕事依頼掲示板ウォッチ

 数ヶ月前から「コンシューマ機のゲーム開発スタッフ募集」が時々掲載されていて、その掲載頻度がだんだん高くなっていくのを手に汗握って見守る今日この頃。最近はいよいよ毎日更新に。ま、間に合うのか?

# もちろんどのゲームかなーってぐぐってしまいましたよええ。さすがに分からなかったけど。

■ Gmailその後のその後

 フィルタリング&メールのバックアップ(ミラーリング?)に使うとよい、と掲示板で教えてもらう。確かに。まずはスパム受けと化している古いメールアドレス宛のものを全部転送してフィルタに。やっとローカルでPOPFile使わなくて済むようになった。いやいいソフトだけど、私の貧弱なマシンスペックではなるべく常駐ものは減らしたい。

 しかしアレだね、「2GBもあるから削除しなくて大丈夫!」「そんなに気になるなら30日後に削除しといてあげるよ!」とGoogle様も言っておられるのに、毎日フィルタに引っかかったスパムを即削除している自分が悲しい。「強力な検索機能があるから大丈夫!」なのにせっせとラベルつけている自分も。

2006年09月04日

■ 真の揚げパン

知られざる「給食の揚げパン」事情!? (エキサイトニュース)

 神奈川だけど、ザラメの白砂糖以外考えられないのですが。つーか揚げてあるだけで何もついてないって胸焼けしそう。食べ物新日本奇行(NIKKEI NET)ネタだわねこれ。

2006年09月06日

■ 上野洋子初ソロライブ

 ちらちら噂は出ていたけど、公式に発表。と同時にチケット抽選予約受付開始……そうか抽選か。当たれば多分5年ぶりぐらいのライブ。

2006年09月08日

■ システム手帳熱復活

 かさばるのでしばらく使っていなかったけど、ぼちぼち自分の荷物を削らなくても済みそうなので。といっても小さいに越したことはないので、必殺ミニ5穴のリング径8mm。BindexとASHFORD各2種類、KNOXで1種類。うはは選択肢ほとんどねー。デザインもやる気ねー。しくしく。

■ だから何だと言われるとただそれだけの話

 星座早見盤とか、あるいはプラネタリウムもそうだけど、空が円いことにどうにも違和感が。空をすべて視界におさめる都合上ということは分かっているんだけど、実物はそんな風に見られない。ただの小さな生き物には少しずつ、切り取って見ることしかできない途方もなさ。

 それで何となく、心理学の最初の授業で「心はどこにあるのか?」と問われたときのことを思い出す。「脳」でクラスのほとんどが挙手、「胸」ゼロ、「どこか」で自分一人。理屈では脳しかありえんだろうと分かってはいても、どういうわけか自分のうちにはない、どこか別世界のような感覚があって。そんなんだからこの道からドロップアウトしたんだろうなとずっと思っていたんだけど……今思うと、「どこか」という選択肢を示したのは先生の方なんだよなと。

2006年09月10日

■ 手帳熱暴走につき

 ミニ5穴8mm径を探しに、品数揃ってそうな近所の店へ。KNOX以外は現物を確認できたけど、ミニ5ってどうしてこうもやる気がないのか。唯一、ASHFORDのREGGIO Edenaがデザイン・色共に好みだったけど、リング径10mm……カバー自体わりと厚みがあって、これだと普通に6穴持ってるのと大差ないかも。そしてよく考えたら、私の好みの革はわりとハード=厚みのあるもの、という矛盾。あああどうしたら。

 それとは別に、手帳ってネット通販にないものが結構あることにも気づく。上記のEdenaもミニ5はぐぐった限り出てこなかったし、店頭には知らないメーカのものもいくつかあったし。そういえば手帳って、大きさや持った感じを実物で確認しないと買えないものだよね……もっと大きな店に行くべきだろうか。

■ ケータイ近況

 同居人が、いい加減電池のヘタレた携帯電話を機種変。専ら車移動なのでワンセグはすっぱり切って、Felica使える奴。新しいおもちゃは何か楽しそうだよ。いいなあ。

 その時に初めて、W-ZERO3[es]の実機をいじる。キーボードいいなあ。小さいけど意外と押しやすい。そろそろ片手操作にこだわる必要もなくなりそうだし、これの後継機種が出た頃に考えるかな。

2006年09月12日

■ その後のミニ5

 ちょっと前に、無印良品でヌメ革のものを出していたらしいと知る。でも廃盤っぽい……残っている他サイズの画像を見る限り、とっても好みなのに(涙)

■ きたみりゅうじ『マンガ式IT塾 パケットのしくみ』(技術評論社)

出版元の紹介ページ

 パケット君がとんだりはねたりくっついたりして、ケータイでおなじみの「パケット」およびその周辺についてマンガ+テキストで解説。こういう構成の場合、マンガは導入のみで結局はテキスト部分をちゃんと読まないと分からない→マンガならとっつきやすそうと思って買ったのに萎え〜、というパターンが多い中、これはマンガだけでもOK。かもしれない。

 マンガはもとより、テキスト部分もかなり思い切ってくだけた調子なので、そこで好みが分かれる気がする。解説というよりコラム、読み物。ノリが合えば初心者におすすめ。ただ内容量に比してちょっと高いかなあ……個人的には『もえたん』だと思って買っているのでOKだけど。ちまちまキャラ萌えー。

2006年09月13日

■ 手帳熱引き続き暴走中につき

 はるばる銀座の伊東屋に行く。ここでなければあきらめがつくので。ネットで調べておいた各種ミニ5が揃っているのはさすが。でもやっぱりどれもオヤジくさい……8mm径にこだわらなければASHFORDのREGGIOがあるんだよなー、でもそしたらミニ6でもいいじゃん、なんてこと言っているうちにスモール&スリムの追求が。とうだうだ迷いつつ、とりあえず「この選択はないだろう」というものを切っていく。とほとんど残らないじゃーん。

 今使っているのがコレクトのスケジュール帳なので、それにカバーをつけるという選択もなきにしもあらず。ASHFORDその他の手帳メーカー各社から、本革のよさげなのがいくつか出ていたんだけど、ミニ5見たあとだとちょっとでかく感じるのは致し方なく。やはりスモール&スリムだ。

 ……未練たらしく、その足で有楽町の無印良品に行ったのは内緒だ。バインダーどころかリフィルもなかったよしくしく。来年のフレッシャーズな季節にまた出しそうな気はするんだけど、それまでは待っていられないかなあ。うだうだ。

■ 有楽町無印にて

 伊東屋同様こっちも久しぶり。さすが基幹店、何でもあるー。そそられる物欲を抑えつつ、ケタック、というかアタのカゴだけ買ってくる。他にも同素材でランチョンマットやコースターがあったけど、価格設定で“良心的”と“ぼったくり”の差が激しいのはなぜ。

 カバンとかも面白いのあったな。無印は一時期ダメダメだった(と個人的に思う)けど、また少しよくなりそうな。

2006年09月14日

■ 手帳熱の結末

 結局、最初に行った近所のデパートで購入。KNOXのピアス(ブラウン)に落ち着く。ASHFORDのラムスキン(名刺入れがついている奴)もよかったんだけど、革がちょっと柔らかすぎて好みに合わず。手触りは気持ちいいんだけどね。

 伊東屋で買っておいたCookdayの月間見開きバーティカルリフィルをセットして今さら気づく。これ2007年ってことは、あと3ヶ月半どうすんのよ。とはいえ今から2006年のを買うのも間抜けすぎるので、ozprint(ozsoft)で印刷して切って穴開けて間に合わせる。

 スケジュールは月間見開きで12枚しかないので、メモ用紙を足してもリングに余裕あり。あとカード入れでもつけるかなあ。と新しいおもちゃにわくわくしつつ。私の小さい手でもホールドできる、バッグの内ポケットサイズ。何か幸せだー。

■ ゾルゲ市蔵『ゾルゲ大全集 上巻』(マイクロマガジン)

ゾルゲ大全集 (出版元公式)

 当時はあまりの脱線ぶりに、季刊じゃ話の筋がまるっきり分からなかったこの連載。いや筋があったといえるのかも分からないけど。

 『超々ゲーム少女ユーゲ』の途中から雑誌を買わなくなって読んでいなかったんだけど、あんなガチな展開になっていたとは。『セガガガ』やりたくなっちゃったけど、ドリキャス人に貸しちゃったままだ。
 というわけで、ゲーム好きには熱い一冊、かも。たぶん作者があまりにシャイなせいで、そこにたどり着くまでが試練かもしんないけど。

2006年09月15日

■ 世間もすなる暮らし系ブログといふも(以下略)

女性既婚者のブログの傾向なの?丁寧すぎる言葉遣い ( YOMIURI ONLINE:発言小町)

 丁寧語でもめている部分が大半だけどそれはさておき。こういうのを「暮らし系ブログ」というのかー。勉強になるなあ。そういえば自分も最近、モノ語りが多いや。

 ……前々から気になっていた、KNOXのシステム手帳。数軒まわって悩んだけど、やっぱりこの子しかいない、と本日やっとお持ち帰りしました。これまたあれこれ悩んで選んだリフィルたちを入れて、こちらはお店で一目惚れしたZEBRAの手帳用ボールペンを刺して。真新しいバッファローカーフの革にそっと触れると、なんだか自然と顔がほころんでしまいます……

てな感じだろうか。いや多分こんなオヤジアイテム出てこないし。

・とにかく丁寧語
・文末は連用形or体言止め
・大事なモノは子どもたち

で自動生成できそうね。個人的に、「お持ち帰り」というと危ない方を連想してしまうのであまり使わない方がいいような気がするけど、それは激しく偏って汚れた一部の人間の考えか。

2006年09月16日

■ Asturias新譜

11/8 CD発売記念ライブ行います! (Asturiasブログ)

 やっとフルアルバムだー。予約予約。

 しかし発売元がAvex?と思ったら、ioなんてレーベルがあったのね。サイト見る限り、えーと、ヒーリングとワールドと昔の人? コンセプトが分からん……と「エイベックス イオについて」を見たら、約束7箇条とやらがどうにもギャグに見えてしまうのはなぜ。

2006年09月19日

■ 既に終わっている連休明けの朝

 6時に起きるつもりではっと目が覚めたら6時半。うわーやべーとあれこれ支度していて、ふとテレビを見たら6時になるところだった。

2006年09月20日

■ Googleカレンダー

Google Calendar

 主に同居人のスケジュールを把握するために、今までTEAMGEARを使用していたんだけど、正直使い勝手はイマイチ。思いのほかGmailが長続きしている身としては、日本語版が始まったと聞けば使わなければ。

 さすがというか、こなれているという印象。共有しても私のスケジュールはわざわざ把握するほどなかったりもするけど、まあこれから増えるかもしらんし。予定の「場所」をちゃんと入力しておけば地図も一発って、何か豪快だ。いやもう当たり前すぎる機能なんだろうけど。
 あと、空き時間のみ予定を公開できるのはいいなあ。打ち合わせの日時を決めるのに「これ見て」で済むのは便利そう。

2006年09月22日

■ 風邪日記

 先月に引き続きまた風邪ひいた……こんな季節はずれになぜ2ヶ月連続で。子どもの頃は、毎年度末の高熱以外に病気らしい病気をしなかったというのに。思えば遠くへ来たものだ。←用法違います

 風邪の何がつらいって、食べ物がおいしくない。匂いもキンモクセイぐらい濃厚じゃないと分からない。勿体ないからこの間デパートの物産展で買ったロイズの生チョコ、治るまで食べないぞ。

 あと歌えないのもストレス。いや別にそういう活動をしているわけではなく、家事その他の単純作業をしながら歌うのが密かな楽しみなので。仕方ないので流す曲もインストものが多くなる。アキツユコ・渡辺等・Acoustic Asturias……って並べるとすごいなこれ。共通点なさすぎ。

2006年09月23日

■ 若杉 公徳『デトロイト・メタル・シティ 1』(白泉社:ジェッツコミックス)

 公式……は情報なさすぎなので、Wikipediaの方がいいかも。

 突然ものすごく馬鹿馬鹿しいものを読みたくなったので、世間もすなるDMCを。昔『ハッチポッチステーション』でグッチ裕三がやっていた『おはなしゆびさん - デトロイトロックシティ』的メタルの世界。←分からねーよ

 主人公が憧れる音楽は、渋谷・裏原・下北・スウェディッシュ……いわゆる「おしゃれな音楽(とそれを嗜む若者)」への羨望と呪詛。Amazonで1位とるわなと思った。リアル店舗ではなく。
 フリッパーズ・ギターやカヒミ・カリィといった固有名詞も出てきて激しく懐かしい。カジヒデキは今何してるのかなあ。とそっち系を積極的に聞いたことがない者でも分かる程度のライトなネタ。ただし30代以上限定。20代以下は元ネタ解説サイトとか読んでついてきてるのかな。でないと、作中に出てくる渋谷系ポップスの歌詞が笑えない。ただの死ぬほど寒いポエムだ……その昔、ああいうのをみんなで聴いたり歌ったりしていた時代があったんだよ。自分でも信じられないけど。
 それ以前に、興味のないジャンルでもヒット曲であればテレビその他でガンガン流れて誰もが何となく知っている――という世代でないと、音楽ネタって使えないのね。閑話休題。

 理想と現実のギャップからくる苦悩がデスメタルの才能に磨きをかけ、それがまた苦悩を深め……とある意味自給自足な負のスパイラル。主人公は渋谷系ポップスをあきらめない限り、デスメタルからも解放されないってことだよね。ははは。とりあえず2巻も購入決定。

2006年09月26日

■ 充電池日記

 ぽっかり予定が空いて、何となくテンションも低く。といってもそんなに忙しかったわけではないので、ぷつっと緊張が切れて、というのとは違う。むしろ余裕のスケジュールだったから、だらだらと締まらないままというか。せっかく暇なのに勿体ないと思って何かに手を出しても多分無駄。こういうときは完全放電が必要。てことは修羅場は必要悪なのか。げーん。

■ トラックバック文化の勉強など

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか (絵文録ことのは)

 スラッシュドットジャパンの「トラックバックに相手の承諾が必要?」から。文化圏の関係図がストレートで笑った。挨拶代わりのトラックバックは見たことあるけど、「同じ話題だから」ってだけでウェブリングのようにトラックバックする風習というものも世の中あるのか。知らなかった。

 わたしゃ無断リンク上等なネット原理主義者なので、あいさつ・関連仲間いずれも(ある意味スパムより)ウザい、でももし実際にそういうトラックバックを打たれたらはっきりそうも言えないであろうヘタレ。なので未だにトラックバック未実装。
 それに、人の手にあり余るネット上の膨大な情報、せっかく人が介在しているんだから、本当に関連する数件だけがトラックバック=リンクされていてほしい。「同じ話題」ってだけで何十もリンク並べられても見る気起きんて。

2006年09月28日

■ 危うきに近寄らず

ブログの赤ちゃんと出会ってしまったとき (YOMIURI ONLINE:発言小町)

 「声をかけるのはやめとけ」の方が多いのに驚き。「相手がびっくりするから」「ブログ閉鎖しちゃうかも」なんて、みんなお優しいというか何というか。というかそんなことあるのかね。負や邪の感情を持ってブログを見ているどこかの変態その他は、ネットじゃなくても存在するんだから気にしても仕方ない。そういう輩と不幸にも出会ってしまう確率も、ブログがあろうとなかろうと大差ない――といったところまでよくよく考えた上でやっているんでないの?

 で、身内をしてこういうポリシーだと、他人なんかさらにそういう扱いなわけで。もし近所でそういうのに遭遇したら、次は我が身と思って避けた方がよさげ。は、だから「声をかけるのはやめとけ」なのか。納得。

■ できればこのままSkypeも

Yahoo!とMSのIM、相互乗り入れが可能に (ITmedia News)

 なぜか両方使うハメになっている特殊な者=自分には朗報。ってまだ日本語版では使えないみたいだけど。この手のツールは、2バイト環境になったとたんあれがダメこれもダメ……という悲しい過去を何度か見ているので、まだ安心できない。

2006年09月29日

■ 半期決算期日記

 HMVの「輸入盤3枚で25%OFFキャンペーン」の誘惑を振り切り、『ピタゴラ装置 映像集1』を予約。もちろん『ピタゴラそうち41ばんの歌』は入るんだよね?ね? そしてこのブームに乗っかって、『インクレディブルマシーン』が復活しないだろうか。

 Loreena McKennittの新譜が間に合えば、HMVの罠にもハマったんだけどねえ。それ以前に、3枚もいっぺんに買うなんてああどきどき。1枚ずつちょこちょこと買わないと、結局落ち着いて聴けない貧乏人。