今年も今年とて日常+αながら、つらつらと振り返ると、出力部分が成長していろいろと教えてもらった1年。
すべての事物は色から逃れることはできないということ。
逆さにした車とカエルは似ているということ。
ミニタワーのフロントベイは立体駐車場に最適ということ。
詞はおろか、音程やリズムすらなくても、それは確かに歌であるということ。
忘れていたけど、世界のすべてはもっとずっと、ひどく自由であるということ。
――当の本人が忘れてしまったときのために。いや、別のことを発見してくるために忘れるのかもしれない。また楽しい1年になりそうな予感に感謝を。