このところ、別々に注文したCDが同時に届くことが多いような。どれから聴いたらいいんだよう。
大嶋啓之 feat.茶太『ORBITAL MANEUVER phase two : anemotaxis』
(ORBITAL MANEUVER※音出るので注意 で試聴可)
ヴォーカル買い。誰かに似ているなあと思ったら、eufoniusのヴォーカルだ。こういうのをウィスパーヴォイスというのね。ファルセットのかすれ具合がたまらん。
音の方は宇宙をイメージしたエコー入りまくりシンセ音。ちょっと懐かしいような。
Asturias『CRYPTOGAM ILLUSION』
Acoustic Asturias『Bird Eyes View』
(アストゥーリアス・日本語版・オフィシャル・サイト で試聴可)
『ガンパレード・オーケストラ 白の章』やっていて聴きたくなった(BGMコンポーザーの一人がここの人っぽい)。ファーストおよびセカンドアルバムはMike Oldfieldばりのギターが合わなくてほとんど聴かず。それがなければピアノとかシンセとか叙情的でいいんだけどなーと思っていたら、このサードおよび再始動後第一弾は生楽器フィーチャーでいい感じ。ライヴ行きたいー。
実はAcoustic Asturiasの方は、打ち込みナシかーとろくにチェックせずスルーした過去があったり。ちょっと前までは打ち込みオンリー大好きだったのに、最近生音が妙に恋しい。音の好みは味覚のそれより変わりやすいと思う。