■ 実家日記
例によってノートマシンごと帰省し、無線LANの幸せをかみしめる。テーブルとこたつの二重生活になる冬は特に最強だね。さらに突然プリントアウトの必要が出てきても、無線プリントサーバつけておいたから無問題。久しぶりに「技術は人を幸せにする」ことを信じられる気がした氷雨の午後。
普段はほとんどテレビをつけない生活なので、実家で誰かが見ているテレビが新鮮。『白い巨塔』は大映ドラマチックでいいなあ。最近はまたこういうのが受けてるの? ちょっと前までは、どこにでもいそう(除くビジュアル)な男女のどこにでもありそうな恋愛模様ばかりだったように思うけど、遙か遠い昔のことだったろうか。
それで何となくこの記事(asahi.com)を思い出す。“19歳の女性タレント”の一言は至言だ。