2025年12月31日

今年のマシン記録(2025)

 PCは特に不便ないけどメモリ足しとくかなーと思っているうちに、メモリ高騰を迎えてしまいましたねとほほ。これが落ち着く頃にはDDR4も完全終了しているだろうから、もう次はマシン新調だな。

 スマホはそのまま(Pixel 8)、タブレットは5年ぶりに買い替え……を2回。

 まずこれが夏セールで2万円ちょいだったので購入。

Amazon.co.jp: 【Amazon.co.jp限定】 アイリスオーヤマ タブレット 8インチ Android15 128GB 保護フィルム付き DPU Helio G99 8コアプロセッサ搭載 4000mAh Bluetooth対応 TM08E2W74-AZ1B ブラック : パソコン・周辺機器

 ちょっと作りが安っぽい(時々ガワがきしんだりする)のと、バッテリーが4000mAhとこのサイズにしては少ないのはあるんだけど……競合がいわゆる中華タブで、(仮想メモリ込みで)メモリ20GB!とか喧伝するのが嫌だったので。さすがに5年前タブと比べればブラウズ・動画再生は快適。

 と思っていたら、以前おおっ8インチでハイエンド!と気にしていたもののお値段(約10万円)でスルーしていたのが、冬セールで4万円代前半まで来たのでつい。

2024年春モデル LAVIE Tab T9 プレミアム・コンパクトタブレット 8.8型ワイド T0995/HAS|NEC LAVIE公式サイト

 なお買ったばかりのアイリスオーヤマタブは家族に買い取ってもらった(ひどい)

 相変わらずゲームには使ってないけど、例えばアプリ5個ぐらい立ち上げても裏で落ちていないのはさすが。つくりもしっかりしているし長く使いたい。とりあえずおべべ(ケース)着せてる。

 8インチもここへ来てハイエンド帯がいくつか出てきて、選択肢が増えたのはいいことだ。その火を絶やさぬよう、これからも8インチを愛用していきたい。
posted by 築城 at 05:49| 日記

今年のお出かけ記録(2025)

 年に1度のまとめ。今年はページ残ってるところにリンクはってみたけど、巡回展で違う場所が書いてあったりするので雰囲気程度に。

 アート方面は夏頃まではだいぶ精力的に、その後はうってかわってお出かけ減りましたね……何かそそるテーマがなくて。今年の大河ドラマに引っぱられて、江戸や浮世絵関係の企画展が多かった(のでそれ以外のテーマが押し出された)のもある気がする。

ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965 (パナソニック汐留美術館)
evala 現われる場 消滅する像 (ICC)
今津景 タナ・アイル (東京オペラシティ アートギャラリー)
異端の奇才――ビアズリー (三菱一号館美術館)
令和6年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」 (TODA HALL & CONFERENCE TOKYO)
ミロ展 (東京都美術館)
ヒルマ・アフ・クリント展(東京国立近代美術館)
生誕120周年 サルバドール・ダリ (横須賀美術館)
没後80年 小原古邨 ―鳥たちの楽園 (太田記念美術館)
戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見 (東京都庭園美術館)
マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート (森美術館)
橋口五葉のデザイン世界 (府中市美術館)
イメージの魔術師 エロール・ル・カイン展 (八王子市夢美術館)
彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術 (アーティゾン美術館)
アイデンティティシステム 1945年以降 西ドイツのリブランディング (ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
ルイジ・ギッリ 終わらない風景 (東京都写真美術館)
TOPコレクション トランスフィジカル (東京都写真美術館)
佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) (横浜美術館)
中村至男 オン グラフィック (ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
川口忠彦展『いのちとは けして届かぬ星に 手をのばすこと』 (神保町 Gallery CORSO)

 博物館1つ。足りぬ。

特別展「鳥 〜ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統〜」 (国立科学博物館)

 音楽も1つだけ。完成度の高さで大当たり。

コスモスカイオーケストラ 感謝の20周年記念 リバイバル2ndコンサート (J:COMホール八王子)

 来年はまた春開催の企画展でびびっとくるもの多いので、引きこもりの身にむち打ってがんばります。その前に科博の大絶滅展だー(去年と同じ進行)
posted by 築城 at 05:44| 日記

2024年12月31日

今年のお出かけ記録(2024)

 年に1度の総まとめ。

 アート方面これだけ。SNSから過去postあさったら、今年だいぶ頑張ったんでは。

白井美穂 森の空き地(府中市美術館)
ここは未来のアーティストたちが眠る場所となりえてきたか?(国立西洋美術館)
人生の大切なことをゲームから学ぶ展(GOOD DESIGN MARUNOUCHI)
ほとけの国の美術(府中市美術館)
旧朝香宮邸を読み解く A to Z(東京都庭園美術館)
北欧の神秘―ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの絵画(SOMPO美術館)
未来のかけら:科学とデザインの実験室(21_21 DESIGN SIGHT)
どうぶつ百景 江戸東京博物館コレクションより(東京ステーションギャラリー)
デ・キリコ展(東京都美術館)
写本―いとも優雅なる中世の小宇宙(国立西洋美術館)
西洋版画を視る―リトグラフ:石版からひろがるイメージ(国立西洋美術館)
梅津庸一 エキシビションメーカー(ワタリウム美術館)
もうひとりのル・コルビュジエ 〜絵画をめぐって〜(大倉集古館)
Opus Magnum(ファーガス・マカフリー東京)
幻想のフラヌール(町田市立国際版画美術館)
浮世絵お化け屋敷(太田記念美術館)
空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン(東京ステーションギャラリー)
アルフォンス・ミュシャ ふたつの世界(府中市美術館)
そこに光が降りてくる 青木野枝/三嶋りつ惠(東京ステーションギャラリー)
川口忠彦展『そんなものに きみは汚されたりしない』(ギャラリーCORSO)
ポケモン工芸展(麻布台ヒルズギャラリー)

 博物館系1つ+企画展ではないけどインターメディアテクにも行ってる。

知られざる海生無脊椎動物の世界(国立科学博物館)

 音楽方面4つ、うち3つはゲームのオケコンかつどれも1作品に絞ったものばかり。全部クオリティ高くて行かれてよかった。あと念願のANUNAソロも。

更にオーケストラで闘う者達(@パルテノン多摩)
モント・トレーネン・フィルハルモニカー演奏会2024 ―久遠の音連れ 一念の旋律―(@所沢市民文化センター ミューズ アークホール)
ANUNA(@三鷹市芸術文化センター 風のホール)
鷲と獅子と鹿の音楽会(@ルーテル市ヶ谷センター ホール)

 そして科博の鳥展が宿題に。あと1ヶ月、行かれるか。
posted by 築城 at 05:00| 日記